TRAILS REPORT

HAMMOCKS Meeting#2 / ハンモックキャンプ 2017 Spring

2017.04.14
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今回のハンモックキャンプで、みんながそれぞれテストしたスタイルリスト。このときは最低気温が0℃を少し下回るくらいの寒さだった。背中が冷たい空気にさらされないよう、いろいろと工夫しているのがわかると思う。昨年のHAMMOCKS meeting#1は、もう少しあたたかい時期にやったので、かなり気楽なレイヤリングでみんな寝ている。昨年の様子もあわせてみてもらえるとイメージが広がると思う。



みんなのハンモックス・スタイル



今回のハンモックキャンプで使った、みんなのハンモックとインサレーションを、タペストリー風のフォトセットでまとめたみた。寝袋をハンモックに巻きつけたり、アンダーキルトを使ったり。なかに、ダウン入りのスリーピングマットを使ったり、輻射熱を利用できるシートやビヴィを差し込んだり、みんないろいろやっている。SEA TO SUMMITのハンモックは、このキャンプまでに間に合わず、イメージ写真での掲載になってしまったが、こちらもイベントまでにはみんなも試せるように入荷できていると思う。

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【ハンモック】:(左上から時計回りに)Hammock Bliss, Sky Bed(ハンモックブリス, スカイベッド) / EXPED, Travel Hammock(エクスペド, トラベル・ハンモック) / eno, Sub7(イーノ、サブ7) / EXPED, Travel Hammock Lite(エクスペド, トラベル・ハンモック・ライト) / Hummingbird Hammocks, Single+(ハミングバード・ハンモック, シングルプラス) / KAMMOK, Wallaby(カモック, ワラビー) / SEA TO SUMMIT, Ultralight Hammock(シー・トゥー・サミット, ウルトラライトハンモック *Pic via. https://gearjunkie.com) / HENNESSY HAMMOCK Hyper Light A-SYM ZIP(ヘネシーハンモック, ハイパーライト アシンメトリージップ)



ハンモックのスリーピングシステムのいろいろ



ハイキングで使うときと同じタープを組み合わせている人。ハンモック用のタープを使っている人といろいろ。タープの張り方もさまざまあるし、タープの種類もハンモック用のタープだと、出入り口がクローズドになっている防風性・防雨性の高いモデルもある。

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【タープ】:(左上から時計回りに)Zpacks Cuben Fiber Hammock Tarps(Zパックス, キューベンファイバー・ハンモックタープ) / Locus Gear, Custom Tarp(ローカスギア, カスタイマイズオーダー・タープ) / PaaGo Works, Ninja Tarp(パーゴワークス, ニンジャタープ) / TRAIL BUM, CT Tarp(トレイルバム, CTタープ) / Hummingbird Hammocks, PELICAN RAIN TARP(ハミングバード・ハンモック, ペリカン・レイン・タープ) / SEA TO SUMMIT( *Pic via. https://gearjunkie.com) / HENNESSY HAMMOCK Hyper Light A-SYM ZIP(ヘネシーハンモック, ハイパーライト アシンメトリージップ)

[MOVIE]

TRAILSのYoutubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/TRAILS_movie



EVENT Info.



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上記画像↑をクリックすると、イベント詳細ページにリンクします。

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【参加費】
1日のみ参加       1,000円 (各日先着50名に達し次第、応募〆)
キャンプ泊・2日間参加  3,000円 (先着30名に達し次第、応募〆)
ハンモックハイキング体験  800円 (各日先着10名に達し次第、応募〆)
※屋外イベント/雨天決行。
※公共交通機関をご利用ください。会場内に駐車場はございません。
※5/13(土)と5/14(日)で、開場時間帯と内容が、少し異なりますのでお間違いのないようにご注意ください。
※チケットをお持ちであれば、何度でも再入場可能です。
※当日の混雑次第では、参加いただけないコンテンツもございますので、予めご了承ください。
※当日のプログラム、及びタイムテーブルは変更する場合がございますので、予めご了承ください。
※本イベントでは取材が入ります。撮影された写真や映像が雑誌やウェブなどに掲載されることがありますので、予めご了承ください。

【チケットの購入方法】
・[お申し込みはこちらボタン]から、パスマーケットにてチケットを選択し購入を完了して下さい。
・人数分のチケット(QRコード入り)を受付でご提示ください。

【追加情報】
facebookinstagramでも情報更新していきます。

【問い合わせ】
TRAILS(トレイルズ)編集部 event@trails.co.jp


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トレイルズ

トレイルズ

佐井聡(1979生)/和沙(1977生)
学生時代にバックパッカーとして旅をしていた2人が、2008年にウルトラライトハイキングというスタイルに出会い、旅する場所をトレイルに移していく。そして、2010年にアメリカのジョン・ミューア・トレイル、2011年にタスマニア島のオーバーランド・トラックなど、海外トレイルでの旅を通してトレイルにまつわるカルチャーへの関心が高まっていく。2013年、トレイルカルチャーにフォーカスしたメディアがなかったことをきっかけに、世界中のトレイルカルチャーを発信するウェブマガジン「TRAILS」をスタートさせた。

小川竜太(1980生)
国内外のトレイルを夫婦二人で歩き、そのハイキングムービーをTRAIL MOVIE WORKSとして発信。それと同時にTRAILSでもフィルマーとしてMovie制作に携わっていた。2015年末のTRAILS CARAVAN(ニュージーランドのロング・トリップ)から、TRAILSの正式クルーとしてジョイン。これまで旅してきたトレイルは、スイス、ニュージーランド、香港などの海外トレイル。日本でも信越トレイル、北根室ランチウェイ、国東半島峯道ロングトレイルなどのロング・ディスタンス・トレイルを歩いてきた。

[about TRAILS ]
TRAILS は、トレイルで遊ぶことに魅せられた人々の集まりです。トレイルに通い詰めるハイカーやランナーたち、エキサイティングなアウトドアショップやギアメーカーたちなど、最前線でトレイルシーンをひっぱるTRAILSたちが執筆、参画する日本初のトレイルカルチャーウェブマガジンです。有名無名を問わず世界中のTRAILSたちと編集部がコンタクトをとり、旅のモチベーションとなるトリップレポートやヒントとなるギアレビューなど、本当におもしろくて役に立つ情報を独自の切り口で発信していきます!

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