TRIP REPORT

北アルプスに残されたラストフロンティア #04 | 伊藤新道を旅する(前編) 湯俣〜三俣山荘

2021.12.08
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文・構成・写真:TRAILS

What’s “北アルプスに残されたラストフロンティア” | 僕たちTRAILSは、熱狂の対象と向き合っているのかもしれない。かの北アルプスで、理屈をよせつけない美しさと稀有な存在感を放つ憧憬 (しょうけい) の地。それは、最後の秘境「雲ノ平」と、そこに至る伝説の道「伊藤新道」。そして、それぞれに己の人生を賭す強烈な2つの個性「伊藤圭」と「伊藤二朗」。

ピークハントやアルピニズムと縁遠いTRAILSが、なぜ北アルプスの伊藤新道に惹きつけられたのか。同時代性を感じずにはいられない、2人の眼差しの先にあるものへの共感。それは、TRAILSが固執する “MAKE YOUR OWN TRIP = 自分の旅をハンドメイドする” というアティテュードとのシンクロに他ならない。まずはエピソード1 (全5記事) を通して、僕たちが目にし一瞬で熱狂の世界へと誘われた、ラストフロンティアとしての伊藤新道に迫る。

* * *

伊藤新道の特集記事、第4回目は、「伊藤新道の旅」がテーマ。

これまで、僕たちTRAILSは、伊藤新道の歴史を振り返り、再興への歩みを追い、第1吊り橋の復活を手伝ってきた。そして、大町 (信濃大町) におりてきて思った。やっぱり、伊藤新道を歩きたい!

歩くのであれば、僕たちらしく、ULスタイルでロング・ディスタンス・ハイキングのエッセンスが味わえるルートがいい。そこで面白いと思ったのが、ここ大町を出発して伊藤新道を歩き、三俣山荘を越えて雲ノ平まで行き、さらに真砂岳、野口五郎岳、三ツ岳の裏銀座 (※1) を経由して、また大町に戻ってくるというループコース。


今回歩いたルートとトレイルタウン大町 (信濃大町)。伊藤新道をきっかけに、湯俣や大町にも人が集まることが期待されている。

急遽トリップを思い立ったので、今回旅する環境や行程を前提としたギアセレクトまではできていない。僕たちが持っていたのはULシェルターだったが、天候に応じて山小屋も利用するのがいいと考えた。そこで事前に、伊藤新道の再興の中心人物で三俣山荘オーナーである伊藤圭氏にも相談して、リスクヘッジをしておいた。

さらに、三俣山荘スタッフの野澤優太氏が、ちょうど山荘に歩いて戻るというタイミングだったので、途中まで一緒に行くことになった。

今回のトリップレポートの「前編」では、大町〜湯俣〜三俣山荘までを紹介する。TRAILS編集部crewが、ハイカーとして旅したラストフロンティア。そこには、想像を絶する世界が広がっていた。

※1 裏銀座:北アルプスを代表する縦走路「裏銀座縦走コース」のこと。北から烏帽子岳、三ツ岳、野口五郎岳、真砂岳、鷲羽岳、双六岳、西鎌尾根を経て槍ヶ岳へと至る。


伊藤新道の起点である湯俣からの眺め。いよいよラストフロンティアへ。


大町 (信濃大町) が、アメリカのトレイルタウンのようになるかもしれない。



長野県大町市にある、JR大糸線「信濃大町駅」。

アメリカのトレイルに原風景を持つTRAILSは、大町にアメリカで訪れたトレイルタウン (※2) の風景を重ねあわせていた。ロング・ディスタンス・ハイキングにおいて、トレイルタウンは食糧の補給地であり、ハイカーとの交流の場であり、心やすらぐオアシスでもある。そのスタンスで、ここ大町からULスタイルで伊藤新道を旅することができたら最高なんじゃない? と思ったのだ。

伊藤新道が開通した1956年当時、最寄りの町である大町 (信濃大町) は、北アルプスの玄関口として登山者であふれかえっていた。現在はすっかり落ち着いてしまったが、伊藤新道の再興によって、ふたたび登山者やハイカーでにぎわう町になるかもしれない。

※2 トレイルタウン:アメリカのロングトレイル沿いにあり、スルーハイカーをはじめとしたハイカーが経由地として訪れる町。ハイカーにとっては食糧の補給地であり、他のハイカーとの交流の場であり、心やすらぐオアシスでもある。ハイカーフレンドリーな人や店が多いのも特徴のひとつ。


大町に建設中の「三俣山荘図書室」。環境やアート、カルチャー関係のライブラリーのほか、伊藤正一氏のコーナーも設置。カフェスペースもあるため、コーヒーを飲みながら読書や映画を楽しむことができる。

実は、三俣山荘オーナーの伊藤圭氏は、僕たちと出会う前から「トレイルタウン構想」を掲げて大町を盛り上げようとしていた。聞けば、その発端となっているのは、『黒部の山賊』(※3) にも出てきた山賊たち。初期の三俣山荘のスタッフでもあった彼らの多くのルーツは大町だった。伊藤圭氏にとっても縁 (ゆかり) の深い彼らの町を、いま一度活気づけたいという思いがあるのだ。

そして現在、トレイルタウンとして盛り上げるべく、登山者やハイカーが集う場所として「三俣山荘図書室」なる施設を建設中だ。僕たちTRAILSも、この伊藤圭氏の思いにかなりグッときたので、今後も応援していきたい。

そんな将来のトレイルタウン大町で、僕たちは旅の準備をして、伊藤新道へと向かったのだった。

※3 黒部の山賊:伊藤新道をつくった伊藤正一氏による山の本。戦後の混乱期における未開の黒部源流域にて、伊藤正一氏と山賊と称される仲間たちによって紡がれる、驚天動地のエピソードがまとめられている。初版は、1964年に実業之日本社から刊行。その後、2014年に『定本 黒部の山賊』として山と溪谷社から刊行された。


復活予定の「湯俣山荘」から歩きはじめるも、地獄谷からしばらく抜け出せなくなる。



1958年に伊藤正一氏によって建設された山小屋「湯俣山荘」。伊藤新道が一般登山道としての役目を終えた1983年にここも休業。しかし、2022年の復活に向けて、現在準備が進められている。

さあ、旅のはじまりだ。TRAILS編集部crewの根津とタクミは、スタート地点となる湯俣にある湯俣山荘へと向かった。実は、第1吊り橋同様、ながらく休業中だったこの山荘も復活するのだ。来年の再オープンに向け、伊藤圭氏が徐々に準備を進めている。再始動すれば、ここ湯俣はさらに盛り上がることだろう。

旅のはじまりは、いつだってワクワクする。でも今回は、いつもとは違った。行程は数日だったが、気持ちとしては、まるで数カ月間におよぶロング・ディスタンス・ハイキングの直前のようだった。いい意味で、落ち着かないというかゾクゾクするというか。

その理由は、これから先が、未知の世界だったからだ。数カ月間のハイキングが想像できないのと同じように、伊藤新道もどこをどう歩くのか、どんな世界が待っているのか想像ができなかった。


地獄谷に湧き出ている野湯に浸かり、至福の表情を浮かべるタクミ。

まず、歩きはじめて10分くらいのところにある、通称「地獄谷」につかまってしまった。トラブルがあったわけではない、寄り道しすぎて進めなかっただけだ。

このあたりは、卵が腐ったような硫化水素の匂いがただよい、あちこちから源泉が吹き出している。


天然記念物にも指定されている「噴湯丘」。これだけでも一見の価値あり。

さらに、かたわらには、自分の背丈を優に超える奇怪な白い塊がある。一体これは……聞けば、温泉成分が結晶なって堆積した「噴湯丘 (ふんとうきゅう)」と呼ばれるものだという。

鍾乳洞と逆のプロセスだそうで、鍾乳洞は洞窟のなかで上から下に向かって成長するが、噴湯丘は下から上に伸びるのだそうだ。


湯俣山荘から伊藤新道を歩き、三俣山荘、雲ノ平、真砂岳、野口五郎岳を経て、ブナ立尾根から下山する。


トレースも道標もない大渓谷を、渡渉を繰り返しながら突き進んでいく。



進んでいくと屹立する岩壁の存在感が増していく。まさにラストフロンティアである。

ようやく地獄谷を抜けると、両側に切り立った巨大な岩壁があらわれ、大渓谷感が増してくる。じっとしていても断崖絶壁が迫ってくるような気がした。


比較的水量が少ないタイミングだったので、渡渉の際の水深はこのくらい。膝下とはいえ、油断すると流されかねないので要注意だ。

トレースも道標もない。川沿いの岩場をひたすら歩いていく。でも、しばらくすると突如として巨大な岩や岩壁にゆく手を阻まれる。川を見やり、水深がなるべく浅めの場所を見つけ、渡渉する。そして対岸の岩場をまた歩き出すのだが、ほどなくしてまた阻まれることになる。これを幾度となく繰り返していく。


核心部の通称ガンダム岩。各自工夫して岩の下をくぐり抜ける。

登山道やトレイルを歩いているというよりは、探検している感じがした。巨岩をよじ登ったり、くぐったり、這ったり、飛び石をジャンプしたり、水に浸かったり……それがまた楽しいのだ。伊藤圭氏が、遊べる道にしたい、アドベンチャラスなルートにしたい、と言っていたのはこういうことかと、納得した。


歩けども歩けども、目的地は見えてこない。でもこの彷徨う感じがこの上なく楽しいのだ。

しかも、登山にしろロング・ディスタンス・ハイキングにしろ、何かしらのタイミングで目的地が視界に入るものだ。でも伊藤新道に限っては、それがない。渓谷が深すぎて、北アルプスの山々も、三俣山荘もまったく見えないのだ。まさにラストフロンティアという雰囲気だった。

いったい僕たちはどこに向かっているのか。大渓谷がなすラビリンス (迷宮) を彷徨っているだけのような気がした。


見渡すかぎりの断崖絶壁。想像を超えた世界で、野湯につかり、野営をする。



湯俣川の上流部近くに人知れず存在している、エメラルドグリーンの野湯。

第5吊り橋跡にたどり着くと、なぜかここだけフラットな砂地が広がっていた。休憩してくれと言わんばかりの場所である。僕たちは、バックパックをおろし、空身でとある場所へと向かうことにした。それは、ここから湯俣川を少し遡ったところにある、秘湯だ。

見たことはない。本当にあるかもわからない。でも、そこにあるという話を耳にしたのでそれを信じてガレ場を慎重に進んでいった。すると、川から少し離れた小高いところにエメラルドグリーンに輝くポイントがあった。まさしくこれが噂の秘湯で、想像以上にワイルドな野湯だった。


なにもかもが最高すぎて、ついつい笑みがこぼれるTRAILS編集部crewの根津とタクミ。

これまでさまざまな野湯に入ってきたが、こんな場所は初めてだった。絶景というよりは、想像を絶する世界観で、まるでフィクションの世界にだけ存在する場所のようだった。

このあと三俣山荘まで行くつもりだったが、山荘スタッフの野澤さんと一緒に伊藤新道の整備もしながら歩いていたこともあり、気づけばあたりは暗くなりはじめていた。野澤さんとも相談して、この日は無理をせず、第5吊り橋跡の近くにある安全な場所でビバークすることにした。


アメリカのウィルダネス (大自然) を彷彿とさせる景観のなか、期せずしてカウボーイキャンプをすることになった。

今回は天気も良かったので、アメリカのロング・ディスタンス・ハイキングでおなじみの、カウボーイキャンプ (シェルターを張らない野営)。僕たちは、満天の星空を眺めながら眠りについた。


伊藤新道から見た星空。いくつもの流れ星が現れては消えていった。


伊藤新道の渓谷セクションが終わり、山のセクションへ。



2日目は、急登からはじまる山のセクション。

伊藤新道は、第5吊り橋跡からは、これまでの渓谷歩きが終わり、山のセクションに入っていく。

草刈りをはじめとした多少の整備はなされているため、昨日の道なき道をゆく、という感じではない。とはいえ、ヤブあり、ガレ場あり、足場の悪い急登ありと、かなりワイルドであることに変わりはない。


標高2,100m地点の展望台からの眺め。中央に見えるのは、天空を突き刺す槍ヶ岳 (標高3,180m)。

昨日と一番異なる点は、景色だろう。ひたすら標高を上げていくので、北アルプスの山々が徐々に視界に入ってくる。「展望台」と呼ばれる標高2,100mの地点からは、雄大な槍ヶ岳が一望できる。これは圧巻の景色だった。


鷲羽岳 (標高2,924m) の南面に位置するトラバース道。タクミが背負っているバックパックは、『Zpacks / Blast』(ジーパックス / ブラスト)。

さらに進むと、鷲羽岳の南側の斜面を貫く長いトラバース道に入っていく。右側には鷲羽岳、左前方には三俣蓮華岳、背後には槍ヶ岳。ただただ歩くのが気持ち良かった。

ずっと登りだったので疲労はあるはずなのだが、疲れを感じる余裕がないほど、伊藤新道を歩くことに夢中になっていて、気づけば目の前に三俣山荘があった。


伊藤新道を歩き終えたところにある、黒部源流の歴史が息づく「三俣山荘」。



三俣山荘と鷲羽岳。

三俣山荘は、伊藤新道の再興の牽引役である伊藤圭氏がオーナーを務める山荘だ。名物のサイフォンコーヒー、ニホンジカのジビエシチュー、展望食堂から望む槍ヶ岳……とにかく居心地が良く、心身ともにくつろげる場所である。

目の前には、三俣蓮華岳と鷲羽岳、さらに遠くに鎮座している槍ヶ岳。伊藤圭氏は、幼少期から夏場にこの景色に囲まれて暮らしていたのか。山々を眺めながら、そんなことに思いを馳せた。


三俣山荘の展望食堂からの眺め。

伊藤新道を使えば、麓からこの北アルプスの最奥の地にある三俣山荘に、たった1日でアプローチできる。早くたどり着いて、この三俣山荘でのんびり1泊する。それがベストプランに決まっている。

でも今回、僕たちはビバークしたこともあり、三俣山荘まで2日かかってしまった。スケジュール的にここでもう1泊することは難しい。

ならばと、鷲羽岳を望む展望抜群のテント場にシェルターを張って、時間の許すかぎり休憩することにした。そして、うしろ髪を引かれながら三俣山荘をあとにしたのだった。


三俣山荘のテント場は、フラットで水場もあり、景色も含めて最高のロケーション。根津が使用したシェルター (左) は『GoLite / Cave1』(ゴーライト / ケイブ1)、タクミが使用したシェルターは『Zpacks / Hexamid Solo』(ジーパックス / ヘキサミッドソロ)。

急遽、伊藤新道を旅することになったTRAILS編集部crew。伊藤新道を何度も歩いている三俣山荘スタッフの野澤さんと一緒だったこともあり、三俣山荘までは問題なく歩くことができた。

次回の後編は、「北アルプスに残されたラストフロンティア」の最終回。最後の秘境「雲ノ平」に向かい、さらに北アルプスの裏銀座縦走コースを経由して、七倉へと下りていく。果たしてどんな展開になっていくのか、お楽しみに。

<北アルプスに残されたラストフロンティア>

#01 伊藤新道という伝説の道 〜伊藤正一の衝動と情熱〜

#02 伊藤新道の再興前夜 〜伊藤圭と伊藤二朗〜

#03 伊藤新道、再興のはじまり 〜第1吊り橋の復活〜

#04 伊藤新道を旅する(前編) 湯俣〜三俣山荘

#05 伊藤新道を旅する(後編) 三俣山荘〜雲ノ平山荘〜裏銀座〜七倉山荘

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佐井聡(1979生)/和沙(1977生)
学生時代にバックパッカーとして旅をしていた2人が、2008年にウルトラライトハイキングというスタイルに出会い、旅する場所をトレイルに移していく。そして、2010年にアメリカのジョン・ミューア・トレイル、2011年にタスマニア島のオーバーランド・トラックなど、海外トレイルでの旅を通してトレイルにまつわるカルチャーへの関心が高まっていく。2013年、トレイルカルチャーにフォーカスしたメディアがなかったことをきっかけに、世界中のトレイルカルチャーを発信するウェブマガジン「TRAILS」をスタートさせた。

小川竜太(1980生)
国内外のトレイルを夫婦二人で歩き、そのハイキングムービーをTRAIL MOVIE WORKSとして発信。それと同時にTRAILSでもフィルマーとしてMovie制作に携わっていた。2015年末のTRAILS CARAVAN(ニュージーランドのロング・トリップ)から、TRAILSの正式クルーとしてジョイン。これまで旅してきたトレイルは、スイス、ニュージーランド、香港などの海外トレイル。日本でも信越トレイル、北根室ランチウェイ、国東半島峯道ロングトレイルなどのロング・ディスタンス・トレイルを歩いてきた。

[about TRAILS ]
TRAILS は、トレイルで遊ぶことに魅せられた人々の集まりです。トレイルに通い詰めるハイカーやランナーたち、エキサイティングなアウトドアショップやギアメーカーたちなど、最前線でトレイルシーンをひっぱるTRAILSたちが執筆、参画する日本初のトレイルカルチャーウェブマガジンです。有名無名を問わず世界中のTRAILSたちと編集部がコンタクトをとり、旅のモチベーションとなるトリップレポートやヒントとなるギアレビューなど、本当におもしろくて役に立つ情報を独自の切り口で発信していきます!

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