TRAILS REPORT

HAMMOCKS Meeting#4 / ハンモックキャンプ 2019 Spring #02

2019.05.15
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文:根津貴央 構成:TRAILS 写真:TRAILS

前回に引き続き、今回も『HAMMOCKS Meeting』。ムービー & ギア編をお届けします。

「ハイキングの道具としてのハンモック」をテーマにした、僕たち4人(ハイカーズデポのニノ、TRAILSの小川 & 根津、渡辺ハンモックン)のトリップを、臨場感たっぷりのムービーでじっくり味わってみてください。また、4人が実際に使用したハンモックおよび関連ギアも紹介します。

この4人は今週末のイベントに集結します! 質問等ありましたら、ぜひぜひ直接聞いてみてください。

まずはムービーからどうぞ! ハンモックを沢の真上に張ったり、斜面に張ったりしていますが、見どころは0:49の宿泊風景。テントじゃ絶対に泊まれないような傾斜地でのキャンプです。





4人の個性豊かなハンモックシステム



<ニノ>
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[ハンモック] EXPED / Travel Hammock, [タープ] EXPED / Hammock Trekking Tarp, [寝袋] Highland Designs / Tube Quilt

最大の特徴は、すべてのギア類をリッジラインに吊りさげてしまうハンギングシステム。道具が汚れないだけではなく、ハンモックに寝ながら必要なものを出し入れできるというメリットもある。

<渡辺ハンモックン>
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[ハンモック] BIG AGNES / Goose Creek Deluxe, [タープ] SEA TO SUMMIT / Hammock Tarp, [ギアスリング] SEA TO SUMMIT / Hammock Gear Sling, [マット] THERM-A-REST / NEOAIR X-lite, [寝袋] WESTERN MOUNTAINEERING / SummerLite

リッジラインを使わず、ギア類は下部のギアスリングに収納するシンプルなスタイル。他の人より両端の支点を高めに取って、高い位置でハンモックの浮遊感を楽しむのが彼のスタイル。

<小川>
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[ハンモック] ENO / Super Sub, [タープ] PaaGo WORKS / Ninja Tarp, [ギアスリング] KAMMOK / Joey Gear Sling, [寝袋] Highland Designs / Down Bag, [その他] KAMMOK / Ridge

ハンギングシステムとギアスリングの両刀使い。使用頻度の高い小物類を頭上に吊るし、大物は下部に収納。使い勝手を優先させた快適でぜいたくなシステムだ。

<根津>
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[ハンモック] HENNESSY HAMMOCK / Hyperlite A-sym Zip, [マット] THERM-A-REST / NEOAIR UBERLITE Regular, [寝袋] Highland Designs / Down Bag

ヘネシーハンモックひとつにすべてを委ねるという、シンプルかつ超お手軽なスタイル。ハンモックビギナーはもちろん、あれこれと考えたくないものぐさな人にピッタリ。



イベントでお会いしましょう!



下の画像をクリックすると、イベント詳細ページをご覧になれます。
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【参加費・チケット種類】
・日帰り1日券    1,500円(各日先着40名)
・キャンプ泊2日券    3,500円(先着50名) SOLD OUT

・小学生以下は無料。
・5/18(土)と5/19(日)で、開場時間帯と内容が、異なりますのでお間違いのないようにご注意ください。
・チケットをお持ちであれば、何度でも再入場可能です。
・当日の混雑次第では、参加いただけないコンテンツもございますので、予めご了承ください。
・当日のプログラム、及びタイムテーブルは変更する場合がございますので、予めご了承ください。
・本イベントでは取材が入ります。撮影された写真や映像が雑誌やウェブなどに掲載されることがありますので、予めご了承ください。

【チケットの購入方法】
・ページ下部の[お申し込みはこちらボタン]から、パスマーケットにてチケットを選択し購入を完了して下さい。
・人数分のチケット(QRコード入り)を受付でご提示ください。

【注意事項】
・数に限りがありますが、会場内での飲食の販売も少量おこないます。
・ご自身が必要とされる飲食(ソフトドリンク、アルコール類や昼食など)は、予めご用意をお願いします。
・最寄り駅からの道中は、小さな商店さんのみですので、事前のご準備をお願いします。
・最寄りの梁川駅券売機は、1000円札と小銭しか使えません。
・キャンプ泊の方には、夜ご飯の時間に軽食をご用意いたします。
・焚き火台を使用した焚き火が可能。(直火禁止)
・ゴミはお持ち帰りください。キャンプ場でゴミを捨てることはできません。

【追加情報】
facebookinstagramでも情報更新していきます。

【問い合わせ】
TRAILS(トレイルズ)編集部 event@trails.co.jp


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トレイルズ

トレイルズ

佐井聡(1979生)/和沙(1977生)
学生時代にバックパッカーとして旅をしていた2人が、2008年にウルトラライトハイキングというスタイルに出会い、旅する場所をトレイルに移していく。そして、2010年にアメリカのジョン・ミューア・トレイル、2011年にタスマニア島のオーバーランド・トラックなど、海外トレイルでの旅を通してトレイルにまつわるカルチャーへの関心が高まっていく。2013年、トレイルカルチャーにフォーカスしたメディアがなかったことをきっかけに、世界中のトレイルカルチャーを発信するウェブマガジン「TRAILS」をスタートさせた。

小川竜太(1980生)
国内外のトレイルを夫婦二人で歩き、そのハイキングムービーをTRAIL MOVIE WORKSとして発信。それと同時にTRAILSでもフィルマーとしてMovie制作に携わっていた。2015年末のTRAILS CARAVAN(ニュージーランドのロング・トリップ)から、TRAILSの正式クルーとしてジョイン。これまで旅してきたトレイルは、スイス、ニュージーランド、香港などの海外トレイル。日本でも信越トレイル、北根室ランチウェイ、国東半島峯道ロングトレイルなどのロング・ディスタンス・トレイルを歩いてきた。

[about TRAILS ]
TRAILS は、トレイルで遊ぶことに魅せられた人々の集まりです。トレイルに通い詰めるハイカーやランナーたち、エキサイティングなアウトドアショップやギアメーカーたちなど、最前線でトレイルシーンをひっぱるTRAILSたちが執筆、参画する日本初のトレイルカルチャーウェブマガジンです。有名無名を問わず世界中のTRAILSたちと編集部がコンタクトをとり、旅のモチベーションとなるトリップレポートやヒントとなるギアレビューなど、本当におもしろくて役に立つ情報を独自の切り口で発信していきます!

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