TRAILS REPORT

HAMMOCKS for Hiker | 開催直前! ハンモックブランド & 注目ギアの紹介

2019.05.17
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いよいよ、明日明後日に迫った『HAMMOCKS for Hiker 2019』。

イベント直前! 待ったなし! ということで、参加される方々にイベントをより楽しんでもらうべく、今回のイベントに参加するハンモックブランドと、TRAILS編集部の注目ギアを紹介します。

取り上げるのは、今年の新作ハンモックから、あらたにアップデートされたモデル、定番アイテム、さらにはハンモックと組み合わせるとより快適に楽しめるアクセサリーまで。

各ブランドのストーリーとギアの特徴を予習して、イベント当日に実物をがっつりチェックしてみてください!

ちなみに、キャンプ券は完売ですが、1日券は両日ともあと少しだけ残っていますので、まだ申し込んでいない人はお急ぎください。



KAMMOK カモック



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2010年にアメリカ・テキサス州で設立されたKAMMOK。同ブランドの軽量ハンモックのアイディアは、アフリカのマラリア問題に端を発したものでした。ハンモックに寝転がり、そのまわりを蚊帳で覆ってしまえばマラリアの原因になる害虫を排除できる、という発想が創業理念に刻まれています。現在も利益の1%を社会貢献活動に回すというプロジェクトを遂行中。今シーズンは、ついにULシリーズが登場。ハンモックはもちろん同シリーズの軽量なタープやストラップも注目です。

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「Roo Single Ultralight / ルー シングル ウルトラライト」
【重量】159g(ハンモック本体 ※トグルサスペンション含む) / 【価格(税抜)】9,800円

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KAMMOKからついに超軽量バージョンが登場。シルクのような肌触りが特徴でもあった「ルー シングル」の質感はそのままに、本体生地のダイヤモンドリップストップナイロンを40Dから20Dに変更。さらに、従来カラビナだった接続部分をトグル(ダッフルコートなどに用いられる留め具)に変えることで大幅な軽量化を実現させました。収納サイズも10×9cmとコンパクトなので、持ち運びにも便利です。



ENO イーノ(イーグル・ネスト・アウトフィッターズ)



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現在のアメリカにおいて、ハンモックのシーンをリードするブランド。90年代にオンボロなバンで旅をしながら、音楽フェスやイベントでハンモックを売ることからスタートしたギアメーカーです。「いつもの場所に快適な時間を」というメッセージが表しているように、レイドバックなスタイルをENOは大事にしています。軽さを重視しつつも、快適にゆったり寝られるサイズのSUPER SUBが今年のおすすめ。

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「SUPER SUB / スーパー サブ」
【重量】278g(ハンモック本体) / 【価格(税抜)】11,500円

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軽いだけではなくしなやかな伸縮性のある生地は、ULハンモックのなかでも特別な寝心地です。これまではSUB6などの超軽量モデルが注目を集めていましたが、今年のおすすめは軽量ながらも快適性に優れたSUPER SUB。ハンモックの幅が188cmと広く、それによってもたらされる包み込まれる感覚は、驚くほどの安らぎと安眠につながります。



SEA TO SUMMIT シートゥサミット



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大海原から高峰まで、さまざまな標高で繰り広げられる冒険の数々に影響を受け、それを支えるギアを創り続けてきたシートゥサミット。これまでスリーピングマットやスリーピングバッグ、ドライストレージをはじめ、数多くの革新的なプロダクトを開発しています。そんな同ブランドが満を持してリリースしたのがハンモック。ウルトラライトハンモック(シングル)はストラップ抜きで重量155gという世界最軽量級。タープやバグネット、ギアスリングなどのアクセサリー類も充実しています。

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「Ultralight Hammock Set(Single) / ウルトラライトハンモック セット(シングル)」
【重量】220g(ハンモック本体 ※ストレージバッグ含む) / 【価格(税抜)】10,500円

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今シーズンからサスペンションストラップとのセット販売になった同モデル。もちろん本体のみの重量は155gと変わりません。透け感が特徴の生地は通気性が抜群で、暑い夏場にはピッタリ。新たにバックルデザインを変更することで、正しい組み合わせ以外の取り付けができない仕様に。これまで以上に安全性が向上しました。



AXESQUIN アクシーズクイン



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創業以来、日本独自の素材とデザインにこだわったアイテムを開発し続けてきたアクシーズクイン。古くから受け継がれてきた日本の衣服の意匠と機能を上手く取り入れながら、山で使える登山衣服を創造しています。2016年からは「凌(しのぎ)」をコンセプトに掲げ、足るを知ることを大事にしながら唯一無二の製品を次々とリリース。なかでもハンモックは、「凌」を体現する重要ギアとして位置づけられています。

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「UKIGUMO LIGHT / ウキグモ ライト」
【重量】515g(収納袋込み) / 【価格(税抜)】33,800円

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ハンモックの天敵である背面の冷えに対して、「ダウン入りのハンモック」というアイディアをカタチにした『ウキグモ』の軽量バージョン。温暖期向けゆえ、トップキルトを省きアンダーキルトのみにしました。結果、ウキグモよりも約600gもの軽量化を実現。設営もカンタンなので、暖かい時期はこれひとつで快適なハンモック泊を楽しむことができます。



BIG AGNES ビッグアグネス



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ウルトラライトテントの定番であり象徴とも言える「FLY CREEK UL」シリーズで、日本でも高い支持を得ているブランド。ULのイメージが強いですが、実際は幅広いラインナップを誇っており、オーソドックスな山岳テントからスリーピングマット&バッグ、アパレルまで展開する総合アウトドアギアメーカーです。ユニークなプロダクトが多いのも特徴で、培ってきた技術と発想を活かしてハンモックの開発にも取り組んでいます。

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「Goose Creek Deluxe / グース クリーク デラックス」
【重量】312g(ハンモック本体 ※カラビナ含む) / 【価格(税抜)】13,800円

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数あるビッグアグネスらしさの中でも、この「グース クリーク デラックス」に体現されているのは、ユニークさ。ハンモックの弱点のひとつでもあるのは、スリーピングマットを使用した際のズレ。さらっとした肌触りの生地が多いため、寝返りなどをうったりするとズレてしまいがちなのです。しかし、このハンモックにはマットを差し込むスリーブが設けられていて、がっちり固定することが可能。これによって、ストレスなくぐっすり寝続けることができるのです。



HENNESSY HAMMOCK ヘネシーハンモック



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「シェルターとしてのハンモック」というジャンルを生み出し、ハイカーに新たな選択肢を与えたブランド。アパラチアン・トレイルのスルーハイカーからも絶大なる信頼を得ていることでも有名です。オールインワンのハンモックシステムは世界中で特許取得済み。付属のフライシートは日差しや雨風を遮断し、モスキートネットは蚊をはじめとした虫の侵入を防ぎます。

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「Hyperlite A-sym Zip / ハイパーライト アシンメトリー ジップ」
【重量】793g (ハンモック本体487g)/ 【価格(税抜)】40,000円

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「宿泊道具としてのハンモック」を考えた際に、完成形として真っ先に挙げられるプロダクトです。ハンモックに最適なサイズのバグネットとタープが組み合わせられているため、このセットひとつでどんなシチュエーションにも対応。ハンモック本体は、特許取得済みの左右非対象のデザインにより、優れた寝心地が実感できます。同ブランド最軽量モデルであり、コンパクトな点も大きな特徴です。



THERM-A-REST サーマレスト



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スリーピングマットメーカーとして確固たるポジションを築いているサーマレスト。エア注入式、自動膨張式、クローズドセルと、ユーザーのニーズに合わせてあらゆるスリーピングマットを開発してきました。創業以来こだわり続けているのは寝心地。それゆえ、同ブランドのハンモックには、長年蓄積してきた快適性を実現するための技術とノウハウが詰まっています。今シーズンのトピックスは、そんなハンモックにもピッタリの超軽量スリーピングマットです。

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「NEOAIR UBERLITE Regular / ネオエアー ウーバーライト レギュラー」
【重量】250g / 【価格(税抜)】25,000円

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同ブランドの中でもハイカーに人気のマット『ネオエアー』。今回、満を持してシリーズ最軽量モデルがリリースされました。51×183cmというゆとりあるサイズながら、なんと重量は250g。厚さも6.3cmと充分で、サーマレストならではの寝心地が味わえます。ラージサイズ(63×196cm)でも340g、ショートサイズ(51×119cm)ならわずか170gと、エア注入式マットにおいて驚きの軽さを実現しました。

各ブランドの注目ギア、いかがでしたでしょうか? 週末のイベントでは、上記アイテムはもちろんのこと、その他さまざまなギアを実際に手にとってチェックすることができます。

ブランド担当の方からもより詳しい情報を聞くことができますので、ハンモックに少しでも興味がある方は、ぜひ遊びに来てください! 年一度のハンモックの祭典をお見逃しなく。



イベントでお会いしましょう!



下の画像をクリックすると、イベント詳細ページをご覧になれます。
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【参加費・チケット種類】
・日帰り1日券    1,500円 (各日先着40名)
・キャンプ泊2日券    3,500円(先着50名) SOLD OUT

・小学生以下は無料。
・5/18(土)と5/19(日)で、開場時間帯と内容が、異なりますのでお間違いのないようにご注意ください。
・チケットをお持ちであれば、何度でも再入場可能です。
・当日の混雑次第では、参加いただけないコンテンツもございますので、予めご了承ください。
・当日のプログラム、及びタイムテーブルは変更する場合がございますので、予めご了承ください。
・本イベントでは取材が入ります。撮影された写真や映像が雑誌やウェブなどに掲載されることがありますので、予めご了承ください。

【チケットの購入方法】
・ページ下部の[お申し込みはこちらボタン]から、パスマーケットにてチケットを選択し購入を完了して下さい。
・人数分のチケット(QRコード入り)を受付でご提示ください。

【注意事項】
・数に限りがありますが、会場内での飲食の販売も少量おこないます。
・ご自身が必要とされる飲食(ソフトドリンク、アルコール類や昼食など)は、予めご用意をお願いします。
・最寄り駅からの道中は、小さな商店さんのみですので、事前のご準備をお願いします。
・最寄りの梁川駅券売機は、1000円札と小銭しか使えません。
・キャンプ泊の方には、夜ご飯の時間に軽食をご用意いたします。
・焚き火台を使用した焚き火が可能。(直火禁止)
・ゴミはお持ち帰りください。キャンプ場でゴミを捨てることはできません。

【追加情報】
facebookinstagramでも情報更新していきます。

【問い合わせ】
TRAILS(トレイルズ)編集部 event@trails.co.jp


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トレイルズ

トレイルズ

佐井聡(1979生)/和沙(1977生)
学生時代にバックパッカーとして旅をしていた2人が、2008年にウルトラライトハイキングというスタイルに出会い、旅する場所をトレイルに移していく。そして、2010年にアメリカのジョン・ミューア・トレイル、2011年にタスマニア島のオーバーランド・トラックなど、海外トレイルでの旅を通してトレイルにまつわるカルチャーへの関心が高まっていく。2013年、トレイルカルチャーにフォーカスしたメディアがなかったことをきっかけに、世界中のトレイルカルチャーを発信するウェブマガジン「TRAILS」をスタートさせた。

小川竜太(1980生)
国内外のトレイルを夫婦二人で歩き、そのハイキングムービーをTRAIL MOVIE WORKSとして発信。それと同時にTRAILSでもフィルマーとしてMovie制作に携わっていた。2015年末のTRAILS CARAVAN(ニュージーランドのロング・トリップ)から、TRAILSの正式クルーとしてジョイン。これまで旅してきたトレイルは、スイス、ニュージーランド、香港などの海外トレイル。日本でも信越トレイル、北根室ランチウェイ、国東半島峯道ロングトレイルなどのロング・ディスタンス・トレイルを歩いてきた。

[about TRAILS ]
TRAILS は、トレイルで遊ぶことに魅せられた人々の集まりです。トレイルに通い詰めるハイカーやランナーたち、エキサイティングなアウトドアショップやギアメーカーたちなど、最前線でトレイルシーンをひっぱるTRAILSたちが執筆、参画する日本初のトレイルカルチャーウェブマガジンです。有名無名を問わず世界中のTRAILSたちと編集部がコンタクトをとり、旅のモチベーションとなるトリップレポートやヒントとなるギアレビューなど、本当におもしろくて役に立つ情報を独自の切り口で発信していきます!

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