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TRAILS INNOVATION GARAGE | Hariyama Productionsの展示・販売プロダクト

2021.11.17
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いよいよ今週末の11月20日 (土)、『TRAILS INNOVATION GARAGE (以下、GARAGE)』が再始動!

今回のTOPICSのひとつは、ULガレージメーカー「Hariyama Productions」の展示・販売です。

同ブランドのデザイナーである三浦卓也氏とは、これまで「NIPPON TRAIL #01 銀山街道」の旅をしたり、TRAILS限定でバックパックの販売をしたり、GARAGEでのULスタッフサックのSCHOOLを開講したり、さまざまなアクションをともにしてきました。

11月20日 (土) のGARAGE再始動からは、そのHariyama Productionsのプロダクトを、島根 (LAAVU) 以外で唯一、常設。ここ東京日本橋にて、手に取ることができるようになります。

今回の記事では、注目のギアにフォーカスしながら、取り扱うプロダクトを紹介します。


5つの注目ギア


■ Sanpo pack plus (サンポパック・プラス)

[重量] 142g (実測), [容量] 約15ℓ ※ サイズをはじめとしたスペックには多少の個体差があります。また、タイミングによってわずかな仕様変更がありますことをご了承ください。

その名の通り、近所の散歩はもちろんのこと、デイハイキングにピッタリの小型バックパック。

重量はたった142gで、容量は約15ℓ。

従来は本体生地がDCF (通称キューベンファイバー) だったが、今回のplusモデルはXグリッドストップ (通称ダイニーマ) を使用。さらに、サイドジッパー採用でアクセスしやすい仕様に。このモデルはTRAILSで数量限定の先行発売!

■ Front pouch DCF – white (フロントポーチ・ディーシーエフ – ホワイト)

[重量] 39g (実測), [サイズ] W 22cm × H 24cm ※ サイズをはじめとしたスペックには多少の個体差があります。また、タイミングによってわずかな仕様変更がありますことをご了承ください。

立ち上げ期からHariyama Productionsを知っている人にとっては、アイコン的なアイテム。

内部に仕切りが設けられている2気室タイプ。前面はクリアパネルになっているため、マップを入れておけば取り出すことなくいつでも気軽にチェックできる。しかもタッチパネル対応なので、スマホを入れたまま操作することも可能。

どんな天候下でも便利で使いやすいポーチだ。

■ Triangular Container (トライアンギュラー・コンテナ)

[重量] 34g (実測), [サイズ] W 10cm × H 24cm ※ サイズをはじめとしたスペックには多少の個体差があります。また、タイミングによってわずかな仕様変更がありますことをご了承ください。

Hariyama Productionsらしい、現場感のあるギミックのアイテム。TRAILS編集部crewも、2015年のNZトリップで使用して大活躍した。

これは、バックパックの上部と背中 (首裏) のデッドスペースに取り付ける小型コンテナ。行動中に必要なものを、簡単に出し入れすることができるのが最大の特徴である。

レインウェアやウインドシェル、行動食などを収納しておけば、バックパックをおろすことなく、歩きながらアクセスできる。

■ Machibari (マチバリ)

[重量] 7g (実測), [サイズ] W 6cm × H 20cm ※ サイズをはじめとしたスペックには多少の個体差があります。また、タイミングによってわずかな仕様変更がありますことをご了承ください。

ボディにDCF (もしくはスピンネーカー ※写真はDCF)、ボトムにXグリッドストップ (通称ダイニーマ) を採用した、ペグケース。

今でこそ一般的になったこのデザイン (切り替え) のペグケース。実は、このタイプをいち早く制作していたのがHariyama Productions。

ボトム部分の耐久性が高く、安心して長く使えるアイテムである。

■ Crampon case – Velcro (クランポンケース・ベルクロ)

[重量] 22g (実測), [サイズ] H 20cm × W (top) 16.5cm / W (bottom) 13cm × D (bottom) 3.5cm ※サイズをはじめとしたスペックには多少の個体差があります。また、タイミングによってわずかな仕様変更がありますことをご了承ください。

チェーンスパイクなどの、小型簡易型のクランポンを収納するためのケース。

サイジングが絶妙で、かさばらず、バックパックに収納しやすい。また、開閉部分がベルクロ仕様なので、グローブをしたままでも簡単に出し入れができる。


展示・販売プロダクトのラインナップ


GARAGEで取り扱うHariyama Productionsのプロダクトは、冒頭にも掲載したこちらがメイン。


ラインナップの詳細は、最下部を参照。

GARAGEで、ぜひHariyama Productionsのプロダクトを、実際に手にとってチェックしてみてください!



※TRAILS INNOVATION GARAGEについてはこちらから

※ Hariyama Productionsのプロダクト
[BACKPACK]
Sanpo pack plus (サンポパック・プラス)
 
[POUTCH]
Front pouch DCF – white (フロントポーチ・ディーシーエフ – ホワイト), Front pouch dyneema (フロントポーチ・ダイニーマ)
 
[BAG]
HIKER OH SHIT! KIT poket – white (ハイカー・オー・シット・キット・ポケット – ホワイト), HIKER OH SHIT! KIT poket – black (ハイカー・オー・シット・キット・ポケット – ブラック), Flat pocket small – grey (フラットポケット・スモール – グレー), Flat pocket medium (フラットポケット・ミディアム), △ – black (サンカク – ブラック), △ – grey (サンカク – グレー), Sack bag – brown (サックバッグ – ブラウン), Sack bag – grey (サックバッグ – グレー), Triangular Container (トライアンギュラー・コンテナ), Oinari mini (オイナリ・ミニ), Crampon case – zipper (クランポンケース – ジッパー), Crampon case – velcro (クランポンケース – ベルクロ), Machibari (マチバリ)
 
[WALLET]
Emergency coin case – camo (エマージェンシーコインケース – カモ), Emergency coin case – dyneema (エマージェンシーコインケース – ダイニーマ), Gamabane – black (ガマバネ – ブラック), Gamabane – red (ガマバネ – レッド), Gamabane – grey (ガマバネ – グレー), Gamabane – navy (ガマバネ – ネイビー), Coin case (コインケース)
 
[HIKING ACCESSORIES]
Shoulder strap dyneema – black (ショルダーストラップ・ダイニーマ – ブラック), Shoulder strap dyneema – red (ショルダーストラップ・ダイニーマ – レッド), Hariyama tenugui (ハリヤマ・テヌグイ)
 
[EMERGENCY]
HIKER OH SHIT! KIT (ハイカー・オー・シット・キット)
 
[OTHERS]
Sticker – Hariyama (ステッカー – ハリヤマ), Sticker – Laavu (ステッカー – ラーヴ)

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佐井聡(1979生)/和沙(1977生)
学生時代にバックパッカーとして旅をしていた2人が、2008年にウルトラライトハイキングというスタイルに出会い、旅する場所をトレイルに移していく。そして、2010年にアメリカのジョン・ミューア・トレイル、2011年にタスマニア島のオーバーランド・トラックなど、海外トレイルでの旅を通してトレイルにまつわるカルチャーへの関心が高まっていく。2013年、トレイルカルチャーにフォーカスしたメディアがなかったことをきっかけに、世界中のトレイルカルチャーを発信するウェブマガジン「TRAILS」をスタートさせた。

小川竜太(1980生)
国内外のトレイルを夫婦二人で歩き、そのハイキングムービーをTRAIL MOVIE WORKSとして発信。それと同時にTRAILSでもフィルマーとしてMovie制作に携わっていた。2015年末のTRAILS CARAVAN(ニュージーランドのロング・トリップ)から、TRAILSの正式クルーとしてジョイン。これまで旅してきたトレイルは、スイス、ニュージーランド、香港などの海外トレイル。日本でも信越トレイル、北根室ランチウェイ、国東半島峯道ロングトレイルなどのロング・ディスタンス・トレイルを歩いてきた。

[about TRAILS ]
TRAILS は、トレイルで遊ぶことに魅せられた人々の集まりです。トレイルに通い詰めるハイカーやランナーたち、エキサイティングなアウトドアショップやギアメーカーたちなど、最前線でトレイルシーンをひっぱるTRAILSたちが執筆、参画する日本初のトレイルカルチャーウェブマガジンです。有名無名を問わず世界中のTRAILSたちと編集部がコンタクトをとり、旅のモチベーションとなるトリップレポートやヒントとなるギアレビューなど、本当におもしろくて役に立つ情報を独自の切り口で発信していきます!

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