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[ SCHOOL 開講!] TRAILS INNOVATION GARAGE | 自作ULスタッフサックのつくり方

2019.08.14
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About “TRAILS INNOVATION GARAGE” / 5周年を迎えたウェブマガジンの次の5年『TRAILS 2.0』。そのフラッグシップとなる “自分の旅をハンドメイドするためのリアルな場” をつくりました。この場は、オリジナルギアを自作する道具や、旅欲を刺激する本が並び、そこに旅人が集うことで、自分のあたらしい旅が見つかる場所。私たちは旅人のブースターとして、トレイルカルチャーを発信してきました。この場をつくることでメディア(情報)とリアルな場(体験)の融合をアップデートしTRAILSにしかない刺激的なトレイルライフを提供していきます。『TRAILS INNOVATION GARAGE』、始まります。

*   *   *

TRAILS INNOVATION GARAGEのコンセプトである “MAKE YOUR OWN TRIP = 自分の旅をつくる” を実現するための『SCHOOL』。その記念すべき第1回の開講です。

第1回は、『MYOG (MAKE YOUR OWN GEAR)』をテーマに、HARIYAMA Productionsの三浦卓也氏が、MYOGの基礎を体得できる「自作ULスタッフサックのつくり方」のワークショップを開催。三浦氏のレクチャーを受けながら、自分だけのハンドメイドのULスタッフサックをつくります。

TRAILS INNOVATION GARAGEでは、今後も20名以上の、最前線で Hungry に遊び続ける旅人たちを講師に迎え、SCHOOLを展開していきます。

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※8月14日12:00よりチケットを販売開始いたします。


テーマ:自作ULスタッフサックのつくり方



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MYOGの第一歩としてULスタッフサックをつくってみよう。

『MYOG (MAKE YOUR OWN GEAR)』の第一歩である、ULスタッフサックを自作してみるワークショップです。

今回のULスタッフサックはシンプルな構造なので、MYOGを始めるアイテムとして最適なギアです。ミシンの使い方など基本を学びながら、MYOGの世界を体験することができます。スタッフサックの延長線上に、バックパックなどの大型で難易度の高いMYOGがありますので、スタッフサックをきっかけに、MYOGの世界を広げていくことができます。

講師にはHARIYAMA produtionsの三浦卓也氏を迎え、ミシンの使い方などを知らない人でも、MYOGのABCを教わりながら、ギアをつくってみることができます。会場には、MYOGのための生地や道具などの基本セットを用意してありますので、特に持ち物は必要ありません。

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ULスタッフサックの完成イメージ。

今回使う生地は、ULスタッフサックにおけるクラシック(定番)でありアイコン(象徴)としてよく使用される、30デニールのシルナイロンです(30デニールのリップストップ・ナイロンにシリコンを両面コーティングしたもの。軽量かつ強度が高く、防水性もある)。カラーも、クラシックかつアイコニックなグレーを使用します。

スタッフサックの基本サイズは、W:20cm x H:30cmを用意してありますが、追加オプションとして自分でつくるサイズを自由に設定していただくこともできます。

なお、基本サイズを超える大きさをつくる場合は、追加オプションの素材代が必要になります(追加オプションのお支払いは当日現金払い)。



GARAGE限定のHARIYAMA Productions POP UP STORE!



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『HARIYAMA Productions』は、2009年にデザイナーの三浦卓也氏が立ち上げたアウトドアギアブランド。

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新作バックパックは、オンライン販売は行なわず、試着できる方限定の対面販売のみ。

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バックパック以外にも、定番のものからレアなものまでさまざまなプロダクトが並ぶ予定です。

今回のSCHOOLに合わせて、8月31日、9月1日にHARIYAMA productionsのポップアップ・ストアがTRAILS INNOVATION GARAGEに出現します。

普段は試着できる方限定の対面販売のみで、オンラインストアでは販売していないHARIYAMA productionsの新作バックパック(20Lと25Lの2種類)。加えて、普段はなかなか実物に触れてみることができないプロダクトを購入できるレアな機会なので、こちらもぜひお楽しみに。



講師:三浦卓也(HARIYAMA Productions)



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三浦卓也:1983年、島根県浜田市生まれ。ゼロ年代からUL(ウルトラライト)のギアやカルチャーにハマり、ハイキングやトレイルランニングなどのアクティビティを中心に、自分にあった山道具が欲しいとギアの自作を始める。2009年にガレージメーカーとして自らHARIYAMA Productions(ハリヤマ プロダクションズ)を立ち上げる。日本におけるULガレージメーカーの初期から活動するメーカーでもある。現在は地元の島根で、デザイン・製作を行なっている。



概要



【日時】
① 8月31日(土) 12:00-14:30
② 8月31日(土) 15:30〜18:00
③ 9月1日(日) 11:30〜14:00

【定員】
各回6名

【受講料】
5,500円(税込)
※材料費込み
※スタッフサックの基本サイズはW:20cm x H:30cmを用意してありますが、追加オプションとして自分でつくるサイズを自由に設定していただくこともできます。
※基本サイズを超える大きさをつくる場合は、追加オプションの素材代が必要になります(追加オプションのお支払いは当日現金払い)。

【持ち物】
特になし
※材料、道具はこちらで用意いたします。なにもお持ちにならなくても作れます。

【講師】
三浦卓也(HARIYAMA Productions)

【会場】
TRAILS INNOVATION GARAGE
東京都中央区日本橋富沢町 10-13 &WORK NIHONBASHI 101

【アクセス】
都営地下鉄 新宿線「馬喰横山駅」A3出口より徒歩5分
都営地下鉄 浅草線「東日本橋駅」B2出口より徒歩5分
東京メトロ 日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩6分
JR総武快速線「馬喰町駅」1番出口より徒歩7分
東京メトロ 日比谷線 / 都営地下鉄 浅草線「人形町駅」A4出口より徒歩7分

【注意事項】
・当ワークショップでは、ミシンやカッター等を扱いますが、ワークショップ中の事故、怪我、病気の責任は負いかねます。保険等については、各自での事前のご加入をご検討ください。
・チケット購入後のキャンセル(払い戻し)は、原則、受け付けておりませんので、予めご了承ください。

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※8月14日12:00よりチケットを販売開始いたします。

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トレイルズ

トレイルズ

佐井聡(1979生)/和沙(1977生)
学生時代にバックパッカーとして旅をしていた2人が、2008年にウルトラライトハイキングというスタイルに出会い、旅する場所をトレイルに移していく。そして、2010年にアメリカのジョン・ミューア・トレイル、2011年にタスマニア島のオーバーランド・トラックなど、海外トレイルでの旅を通してトレイルにまつわるカルチャーへの関心が高まっていく。2013年、トレイルカルチャーにフォーカスしたメディアがなかったことをきっかけに、世界中のトレイルカルチャーを発信するウェブマガジン「TRAILS」をスタートさせた。

小川竜太(1980生)
国内外のトレイルを夫婦二人で歩き、そのハイキングムービーをTRAIL MOVIE WORKSとして発信。それと同時にTRAILSでもフィルマーとしてMovie制作に携わっていた。2015年末のTRAILS CARAVAN(ニュージーランドのロング・トリップ)から、TRAILSの正式クルーとしてジョイン。これまで旅してきたトレイルは、スイス、ニュージーランド、香港などの海外トレイル。日本でも信越トレイル、北根室ランチウェイ、国東半島峯道ロングトレイルなどのロング・ディスタンス・トレイルを歩いてきた。

[about TRAILS ]
TRAILS は、トレイルで遊ぶことに魅せられた人々の集まりです。トレイルに通い詰めるハイカーやランナーたち、エキサイティングなアウトドアショップやギアメーカーたちなど、最前線でトレイルシーンをひっぱるTRAILSたちが執筆、参画する日本初のトレイルカルチャーウェブマガジンです。有名無名を問わず世界中のTRAILSたちと編集部がコンタクトをとり、旅のモチベーションとなるトリップレポートやヒントとなるギアレビューなど、本当におもしろくて役に立つ情報を独自の切り口で発信していきます!

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