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バリ島・メランギット川 東南アジアのジャングルでのデイ・パックラフティング | パックラフト・アディクト #65

2023.01.25
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(English follows after this page.)

文・写真:コンスタンティン・グリドネフスキー 訳・構成:TRAILS

TRAILSのアンバサダーであるコンスタンティンが、今回レポートしてくれるのは、東南アジアのバリ島にあるメランギット川。

バリ島のジャングルのなかの川をパックラフトで漕げる、というだけでも興味津々だ。しかし、どうやらバリ島ではパックラフトやカヤックの情報がかなり少なく、コンスタンティンも現地のガイドを見つけて、いろいろと事前にリサーチをしてプランニングをしたようだ。

ネットで調べたところ、バリ島でのパックラフティングで見つかったのは、たった1つのブログだけだったとのこと。

そんなバリ島での、超レアなパックラフティングのトリップレポートをお楽しみください。


メランギット川は、バリ島のジャングルの中を通っている。

バリ島でパックラフティングはできるのか?

“Kort maar krachtig.” (※1) これはオランダ語で、『短いが力強い』という意味です。今年の私のパックラフト・シーズンの始まりを表現するには、まさにこの言葉がぴったりでした。運良く、1週間ほど出張していたインドネシアのバリ島で、そのことが実現したのです。まずはその経緯からお話します。

今年の1月初旬、私はバリ島の提携大学を訪れ、現地の同僚と一緒に近々行なわれる予定の副専攻の研究をする機会を得ました。この出張で得られる実用的なことに加えて、私は灰色で寒々としたオランダの冬を捨てて、バリ島の暑さと太陽の美しさを味わいたいと思っていました。もちろん、パックラフトも持っていこうと思っていました。

※1 Kort maar krachtig:オランダ語。英訳は、Short but powerful.


バリ島でのパックラフティングをリサーチしていて、唯一見つけたブログ。(http://fullmoon.blogspot.com/より)

「そもそも、バリでパックラフティングはできるのだろうか? インターネットで検索してみると、2007年の初めに行った短いパックラフティング・トリップについてのブログを見つけただけでした。

驚いたことに、それ以外には何も見つかりませんでした。もう少し詳しく調べてみると、バリ島には複数の川があり、そのうちの3つの川ではラフティングが行なわれていて、少ないながらカヤックもやっている人もいました (インフレータブルのPVCカヤック [※2] を使用しており、ミニラフトみたいでした)。

3つの川とは、ウブド近くのアユン川、アグン山の斜面にあるトラガワジャ川、バンジャランカン地区バカス村エリアのメランギット川です。

アユン川は最も簡単 (クラスII-III ※3) で、最も有名な川でもあります。多くのラフティング会社が半日ツアーを開催していて、バリ島のどこへ行ってもこの川が紹介されています (バリでのパックラフティングについて、唯一のブログを書いた人も、この川を漕いでいました)。

※2 インフレータブルのPVCカヤック:PVC (ポリ塩化ビニル) を本体素材に用いた、空気を入れて膨らませて使用するタイプのカヤックのこと。

※3 クラス:瀬(川の流れが速く水深が浅い場所)の難易度。クラス(グレードや級とも表現される)が I〜VI(1〜6級)まであり、数字が大きいほど難易度が高い。ちなみに、I は飛沫もなく静かな流れ、II はやや高い波があるが規則的な流れ。ただし、同じ瀬であっても川の水量や地形の変化などによって難易度は変わってくるので、あくまで目安である。


バリ島の川の中でもマイナーな、メランギット川。

一方、メランギット川はこの3つの川のなかで最も知られていない川でしょう。漕ぐことができる区間は最も短いですが、最も困難なレベル (クラスIII – IV) のドロップ (※4) がたくさんあります。そして、おそらく最もエキサイティングです。このようにして、私はアユン川とメランギット川の両方を漕ぐ機会を得ることができました。

今回の記事では、特に興味を惹かれたメランギット川にフォーカスして紹介します。この川は、オランダのフレーズを借りれば、「短いが、力強い」川なのです。

ちなみに、アユン川の旅は事前に計画したのですが、メランギット川は直前になって決めました。というのも、帰国する飛行機が土曜日の夜遅くだったのですが、1日余計に時間があったことに気がつかなかったのです。私は週の半ばにその事実を知り、そこからすべての旅を手配することができたので嬉しかったです。

※4 ドロップ:川床の落差から生まれる小さな滝のようなもの。

初めての川を一人で漕ぐのは危険。あえてガイドを頼むことにした。


今回漕いだのはメランギット川のこのセクション。距離にして約1.5kmほどのショートトリップだ。

特にホワイトウォーターや知らない川ではそうですが、「決して一人で漕いではいけない」とはよく言われることです。私は今回、一緒に漕ぐ人がいなかったので (バリ島ではカヤックはあまり親しまれていないようです。ジャワ島ではとても人気があります)、アユン川でやったのと同じようにガイド付きツアーに参加することにしました。普段はそんなことはしないのですが、今回はそうすべきだと思いました。

メランギット川でツアーを行なっている会社を検索したところ、「バリ島で唯一無二のカヤック」と謳っているメランギット・バリ・アドベンチャー (Melangit Bali Adventure) という会社の英語のウェブサイトを見つけました。

良さそうだと思い、オーナーに連絡しました。そして、「土曜日にツアーはありますか?」「自分のパックラフトで参加できますか?」と聞きましたが、この2つの質問に対する答えははっきりしませんでした。


メランギット・バリ・アドベンチャーには、綺麗で開放的なテラスがあった。

加えてその土曜日はクニンガン (※5) というバリ・ヒンドゥー教の大きな祭日でした。そしてもうひとつは、すべての会社がパックラフトでツアーに参加させてくれるとは限らないということです。アユン川のパドリングツアーを申し込んだときにも、そのようなことがありました。

ただラッキーなことに、どちらの質問にも肯定的な答えが返ってきました。そして、料金 (IDR950,000、約60ユーロ) とホテルからのピックアップ時間についても話しました。

「最後に1つだけ、全行程でどのくらい時間が、かかりますか?」。私は、空港に行く前にホテルに戻る時間があるかどうかが心配で、尋ねました。すると「6時間から7時間です」と言われ、これなら大丈夫だろうと予約することにしました。

今回のプランには、ホテルまでの送迎、ウェルカムドリンク、作りたての食事、そしてプライベートガイド (私の場合、2人でした) が含まれていました。

※5 クニンガン:バリ島のヒンドゥー教徒にとって特別な祭日。バリ島のお盆とも言われ、この世に帰ってきた神々や先祖の霊が天界に戻る日とされている。


2名のガイドが使用したのは、セルフベイラー (自動排水機能) のPVCカヤック。

さらに後日、地元ではゲデというニックネームで呼ばれているオーナーに話を聞いたところ、ほとんど地元の人を雇っているとのことでした。彼らの多くは、コロナ禍に観光客が来なかった影響を受けているとのこと。彼自身もそれを経験している。だから、そのお金が地元に残るというのは良いことなのです。

当日の朝は、予定通り7時に迎えに来てもらいました。私のホテルからガイド会社があるところまでは1時間20分くらいかかるのですが、それにしては割と早かったように思いました。

最初はほとんど渋滞がなかったのですが (バリ島ではありえないことだと思いました)、進めば進むほど混雑してきました。運転手は「クニンガンの祭典のために人々が村に帰っているのです」と説明してくれました。


ガイド会社の敷地からは、バリ島らしいジャングルを眺めることができた。

メランギット・バリ・アドベンチャー社は、村のはずれ、メランギット川の峡谷の上部にある段々畑のところにオフィスを構えています。屋根のあるテラスにはキッチンやバーがあり、対岸のジャングルも一望できます。

このガイド会社は、できたばかりのように見えました。すると、ウェルカムドリンクを出してくれた女性が、「ここはオープンしてまだ7カ月なんですよ」と教えてくれました。

メランギット川のスタート地点までハイキング。


スタート地点まで歩いて10分。

「準備ができたら、着替えてガイドと一緒に川へ下りてください」。彼女は、私を待っていた男性を指さしました。

川までは歩いて10分ほどでした。最初は舗装された階段を下りていきますが、すぐに丘の斜面に切り開かれた階段に変わりました。ときどき少し滑りますが、全体的には問題なく歩くことができます。

ガイドの一人はメイド (バリ語で次男坊の意味) と名乗り、丸めたセルフベイラー (自動排水機能) のPVCカヤックを担いでいました。もう一人のガイド、ワヤンはシングルパドルを持っていました。


スタート地点に到着するも、スプレースカートがないことに気づく。

川に着くと、彼らは茂みの中に隠していた大きなハンドポンプを取り出して、ボートに空気を入れはじめました。私は小型の電動ポンプでパックラフトを膨らませました。この時点で、何かが足りないという漠然とした感覚がありました。そして、スプレースカート (※6) が見つかりませんでした。(あとでわかったことですが、どうやら6日前にアユン川に置いてきてしまったようです)

一瞬、カヤック (4人まで乗れる) に乗ろうかとも思いましたが、幸い私はこの考えを追い払うことができました。水が溜まったとしても、パックラフトを頻繁に空にすればいいだけのことです。

※6 スプレースカート:パックラフトの船内に水が入るのを防ぐギアで、ホワイトウォーター用デッキと組み合わせて身につけて使用するスカート状のもの。

ジャングルを切り裂く壮大な峡谷。


ジャングルの中をパックラフティング。

マデとワヤンはともにバカス村の出身で、地元の人です。カヤックの仕事は比較的新しいそうですが、この川ですでに10年以上ラフティングガイドとして働いています。そのため二人はこの地域を知り尽くしています。

インターネットに書かれているラフティングの行程は、8km近くあり、37のドロップがあるとのことでした。今回私たちが漕いだのはもっと短い距離です。計算すると、1.5kmしかありません。


ドロップも大小さまざま、たくさんあった。

そして、瀬 (※7) は10カ所ほどで、そのうち5カ所はちゃんとしたドロップでした。数は少ないけれど、本当に楽しいものでした。短いけれど、力強くもありました (ちなみに、5つというのはオランダ全土にあるドロップの数より多いです)。

さらに、この川は壮大でした。私は峡谷が好きなのですが、メランギット川はジャングルを切り裂く壮大な峡谷でした。途中には複数の滝があります。川の水位もまったく問題ありませんでした。

※7 瀬:川の流れが速く水深が浅い場所。


点在する滝も美しかった。

雨季で、天気予報では前日から雨がたくさん降ると言っていたので、水量が多すぎてどうなることかと心配しました。ででも幸いにも予報ははずれました。雨は少し降ったものの、予報されていた大雨とはなりませんでした。

パックラフトの中が水でいっぱいになって、転覆しそうになる。


瀬も多く、ゴルジュのようなエリアをいくつも通った。

最初の急流は人工物によってできた傾斜で、その最後がドロップになっていました。「右に漕いでください。左には石があって、それにぶつかるとこうなります」と、ワヤンが手のひらでボートの転覆を真似て教えてくれました。私はその通りにして、ひっくり返ることはありませんでした。その後もところどころでアドバイスをもらって、それによってうまく漕ぐことができました。

あるところで、彼らはカヤックから降りて、急流のなかを体を保持しながら歩いて進んでいきました。私も同じようにする必要があるかどうか尋ねると、彼らは、1週間前に水中に障害物があり、それがまだそこにあるかどうかをチェックしているのだと説明しました。そして障害物はありませんでした。つまり、安全にドロップを越えられるということです。


スプレースカートがなかったため、パックラフトにはたびたび水が溜まった。

スプレースカートを持っていなかったので、何度かパックラフトを止めて、水が溜まった船内を空にしなければなりませんでした。特に大きなドロップの後は、パックラフトの中が水でいっぱいになり、まるでバスタブの中でパドリングしているような気分になりました。

正直なところ、一度は転覆するのではないかと思っていました。でも、転覆しなかったのは、パックラフトの中に大量の水が入ったせいかもしれません。そのおかげでパックラフトは重くなり、横に傾きづらくなっていました。

7時間のパックラフティング・トリップが無事終了。


ジャングルから流れ出す滝の脇を通っていく。

1時間くらい経過して (実際はもっと長く感じましたが)、ゴール地点にたどり着きました。この旅は、おそらく私が経験した中で最も短いパックラフト・マイクロアドベンチャーでした。

送迎のドライバーとその息子さんは、すでに私たちを待っていました。彼らはバリの伝統的な民族衣装を着ていました。聞けば、その日、寺院で行なわれたクニンガンの儀式に参加したそうです。


今年最初のパックラフティング・トリップの余韻に浸りながら、帰国前にバリの食事をいただいた。

川を堰き止めているダムまで少し歩いて、小さなトラックの荷台にボートを積み、乗り込んで、15分ほどかけて出発地点に戻りました。そこで私は、特別に料理してもらった素敵な食事をいただきました。ちなみにこのとき、帰国直前に大変なことにならないよう、「辛くないものでお願いします」と伝えておきました。

ガイド会社のオーナーと少し話した後、私はホテルに戻りました。約束通りその日の朝のピックアップからちょうど7時間後に到着し、帰国のフライトにも間に合いました。

こうして、この短くも力強いパックラフティングのマイクロアドベンチャーは終了しました。新しいパドリングシーズンの始まりとして、楽しく、そして素晴らしい旅でした。

もう少し長ければよかったと思うほど、川を楽しむことができました。そして、すでに最短の旅をしたのですから、今年は長い旅もしたいものです。


無事フィニッシュ! 送迎のドライバー、その息子さんと記念撮影。

コンスタンティンによる2023年最初のトリップレポートは、いかがだっただろうか。

コンスタンティン自身初めてのバリ島でのパックラフティング。なにより東南アジアらしい南国のジャングルの景色のなかを、パックラフトで旅する姿が新鮮であった。

東南アジアでのパックラフティングに興味を惹かれた人にとっても、非常に貴重な情報となるトリップレポートだった。また次のレポートを楽しみに待ちたい。

TRAILS AMBASSADOR / コンスタンティン・グリドネフスキー
コンスタンティン・グリドネフスキーは、ヨーロッパを拠点に世界各国の川を旅しまくっているパックラフター。パックラフトによる旅を中心に、自らの旅やアクティビティの情報を発信している。GoPro Heroのエキスパートでもあり、川旅では毎回、躍動感あふれる映像を撮影。これほどまでにパックラフトにハマり、そして実際に世界中の川を旅している彼は、パックラフターとして稀有な存在だ。パックラフトというまだ新しいジャンルのカルチャーを牽引してくれる一人と言えるだろう。

(English follows after this page)
(英語の原文は次ページに掲載しています)

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Konstantin Gridnevskiy

Konstantin Gridnevskiy

1978年ロシア生まれ。ここ17年間はオランダにある応用科学の大学の国際旅行マネジメント課にて、アウトドア、リーダーシップ、冒険について教えている。言語、観光、サービスマネジメントの学位を持っていて、研究は、アウトドアでの動作に電子機器がどう影響するか。5年前からパックラフティングをはじめ、それ以来、世界中で川旅を楽しんでいる。これまで旅した国は、ベルギー、ボスニア、クロアチア、イギリス、フィンランド、フランス、ドイツ、日本、モンテネグロ、ノルウェー、ポーランド、カタール、ロシア、スコットランド、スロバキア、スロベニア、スウェーデン、オランダ。その他のアクティビティは、キャンプ、ハイキング、スノーシュー、サイクリングなど。

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