TRAILS REPORT

TRAIL TALK #008 Keisuke Minami / 南 圭介(後編)

2026.02.20
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話:南 圭介 写真:Studio AKARI、FUN SWISS 構成:TRAILS

What’s TRAIL TALK? | TRAILS編集部が刺激を受けた、トレイルカルチャーを体現している人物にコンタクトをとり、その人の生活やフィロソフィーなど、ひとりの人間の実像を通してトレイルカルチャーのコアに迫るインタビュー。

* * *

南圭介くんは、昨年公開されたパタゴニア・フィルムによるドキュメンタリー『Chasing South』 (※1) に登場しているトランスランナー (※2)。

このドキュメンタリーでは、南くんがピレネー山脈を通るGR10 (※3) (914km) のFKT (※4) に挑戦する姿が捉えられている。

ピュアな心をもった少年のような眼差しに、後ろ髪はドレッドヘアー。日焼けした腕や足にはトライバル柄のタトゥー。純粋さと野生味が同居する、どこかの部族のような出立ちで無心に走る姿は、一度見たら脳裏から離れない。

南くんという存在は以前から気になっていたが、この『Chasing South』の映像はTRAILS Crewには衝撃的で、僕らを惹きつけてやまないものがあった。僕らが受けたインパクトの詳細は、ぜひ前編の記事をご覧になっていただきたい。 (前編はコチラ)

『Chasing South』をまだ見ていないという方は、ぜひ今回の記事ととともに、このドキュメンタリーを目撃してほしい。 (リンクはコチラ)

南くんは、若い頃にトランスミュージック (※5) に傾倒し、レイヴトラベラーとして放浪しながら、世界中のレイヴで踊り狂っていた。その後、トレイルランニングを始め、地元北海道のレースを皮切りに、現在は100マイル以上のウルトラディスタンス (超長距離) のレースやセルフチャレンジなどを中心に活動している。

そんな南くんは、自らをトレイルランナーではなく「トランスランナー」と称する。その理由とは何か。また南くんが、再三、口にする「覚醒」とは何か。

南圭介くんのまだ見ぬ魅力を掘り下げるべく、ロングインタビューを敢行した。

今回の後編では、南くんは、なぜ200マイル以上の距離を求めるのか、なぜロングトレイルのFKTにチャレンジしたのか、というエピソードをはじめ、その先に南くんが求めているものについても語ってもらった。

※1 『Chasing South』: 南くんが2024年に行ったGR10のFKTへの挑戦を追った、パタゴニアによるドキュメンタリー。パタゴニアのYouTubeチャンネルで無料公開されている。

※2 トランスランナー: 南圭介くんは、20代の頃に海外のレイヴパーティを中心にトランスミュージックに傾倒し、その後トレイルランニングを始めた。それを表して自らのことを「トランスランナー」と称して活動している。この名前の所以は、今回のTRAIL TALKの記事を参照してもらいたい。

※3 GR10: フランスとスペインにまたがるピレネー山脈を横断する、全長914kmのトレイル。累積標高は約51,400mにおよび、通常は踏破に45日から60日ほどかかる。

※4 FKT: Fastest Known Timeの略で、「最速記録」を意味する。公式レースではなく、特定のトレイルコースを踏破したGPSデータをネットに上げ、タイムを競うアクティビティ。

※5 トランスミュージック: 1980年代後半にヨーロッパで生まれた電子音楽のジャンル。ヒッピーの聖地であるインド・ゴア州で「ゴアトランス」として独自の進化を遂げ、そこからさらに「サイケデリックトランス」として発展した。速いBPMと反復的なビート、複雑にうねるシンセサウンドを特徴とし、長時間のダンスやトランス状態への没入を志向する。

覚醒するには100マイル (160km) では足りない。


だんだんとウルトラディスタンス (超長距離) を志向するようになる。

—— 前編では、トレランで覚醒に入る感覚について語ってもらいましたが、大切にしていることだと思うので、もう少しこの覚醒という感覚について聞かせてください。
 
南くんが覚醒状態に入るのは、どんな環境や状況であることが大事なのですか?100マイル以上 (160km以上) という距離?または眠らず走り続けるという運動強度の高さ?

「たぶん、時間が必要なんだと思います。朝昼夜という時間の流れを経て、覚醒状態に入っていくと思うんです。

僕の場合、100マイルという距離では、その感覚には入れないんですよ。」

—— 100マイルでは足りないんですね。

「200マイル (320km) かそれ以上の距離と時間が必要ですね。長くなればなるほど、なんか地球になじむっていうのかな。なじむほど、その覚醒の感覚は出てきますね。」

—— 例えばアメリカの3大ロングトレイル (※6) のように3,000〜5,000kmも歩くハイカーたちは、 1ヶ月ぐらいずっとウィルダネスの中を歩き続けた頃に、「ようやくロング・ディスタンス・ハイカーの体、感覚になった」とよく言うんですよ。
 
それもきっと時間の長さも影響しているんですよね。身体的な変化とともに、感覚が切り替わるまでの時間ですよね。

「似たようなことかもしれないですね。

僕の体験だと、思考が停止してからが始まり、っていう感覚がすごくあります。思考が邪魔をしますね。

疲労とかで思考停止した時に、いろんなものが鮮やかになってくるんです。」


思考が停止してから、覚醒が訪れる。

—— 思考停止するくらいの身体的な状態になってから、感覚が鋭敏になってくると。

「そうですね、最初にまず視覚がなくなるんです。視覚がなくなってきたら、耳が研ぎ澄まされてきます。音もとても敏感に感じる。匂いもそうですね。あと風が肌に当たる感覚とかも、鮮やかに感じます。

同じ白でも、いろんなグラデーションの白があったりとかして、それをすごく鮮やかに捉えられるようになるんです。

あと朝日がね、すごく待ち遠しいんですよ。2日目以降とか、ほんとにそうですね。

3日目とかに入ると、もう寝たいんですけど、もう朝日を浴びるのが待ち遠しくてしょうがなくて。」

—— もうバキバキに解像度が上がるのですね。

「解像度は、もうめちゃくちゃ上がりますね。

ただ目だけは、あまり敏感にならないですね。むしろ視覚は最初になくなります。僕の中では、覚醒において、視覚はあんまりいらないものなのかな、とは思いますね。」


大自然のなかを走り抜ける南くん。

—— ロング・ディスタンス・ハイキングでは、大自然のなかの人工物もないなかで過ごし続けることで、社会性が薄れていき、だんだん余計なしがらみや固定概念から解放されていく、と感じるハイカーが多いんです。
 
南くんにとっても「自然のなかを走り続ける」ということが大事なのかと思ったのですが、どうですか?

「それはあると思います。僕たちは、普段は人工物のなかで生活しているじゃないですか。ビルだったり、アスファルトだったり。人工物のなかでの生活って『作られた自分』、という感覚があって。

それが自然のなかの、人工物がない場所に行くようになったら、『作らなくていい自分』がいることに気づいて。それで解放されるっていう感覚がありますね。」

—— さきほど言った、しがらみや固定概念からの解放と似ていますね。

「僕も山に変えさせてもらった、ってところもありますよね。

だから今はすごく楽になりましたよね。これもひとつの覚醒だったんじゃないかなっていうのはあります。」

※6 アメリカの3大ロングトレイル: アメリカ本土を南北に縦断する3つの代表的な長距離自然歩道。アパラチアン・トレイル (AT)、パシフィック・クレスト・トレイル (PCT)、コンチネンタル・ディバイド・トレイル (CDT) がある。いずれも数千kmの距離を数ヶ月かけて踏破する。

何千kmというロングトレイルを3〜4ヶ月走り続けたら、どうなるんだろう?


何千kmという長さのロングトレイルに興味を持ち始める。

—— アメリカの3大トレイルのように、何千kmという長さのトレイルをスルーハイキングするハイカーたちがいる、という話を聞いたとき、どんな風に思いましたか?

「やばい人たちがいるなと思いましたね (笑)。スルーハイキングでは、歩いている間に季節が変わる、という話が衝撃的でしたね。

ロングトレイルみたいな長さを、3ヶ月、4ヶ月って走ったら、自分の状態はどうなっちゃうんだろうな、というのはめちゃくちゃ興味がわきましたね。」

—— 南くんは、スコット・ジュレク(※7)の本『NORTH 北へ―アパラチアン・トレイルを踏破して見つけた僕の道』 (※8) に刺激を受けて、ロングトレイルを走ってみたいって思ったと言っていましたね。それは今も同じ思いですか?

「もちろんです。僕にとっては、GR10はロングトレイルを走る最初のチャレンジとしてやったんです。900kmくらいだから、ビギナーにはいいだろうと思って。」

—— 900kmは、ビギナーという距離じゃないですよね (笑)。
「はい、えげつなかったです (笑)。

でも、また近いうちに、ロングトレイルのような長い距離はやりたいですね。」


GR10 900kmのFKTにチャレンジ。

—— 次はアパラチアン・トレイル (AT) (※9) ですか?

「そうですね、ATを走りたいです。」

—— GR10はFKT (Fastest Known Time: 最速記録) にチャレンジしたじゃないですか。南くんは、ある種の覚醒を求めて走ってるっていうことだと思うんですけど、その中で FKTというのは、どのような位置付けなんですか?

「自分の中では、そういう目標があった方が、覚醒させるのにもいいかなと思ってFKTをやったんです。

ただFKTという目標にすると、どうしても数字がすごく先行してしまうというのはありますよね。

昨年の2025年はFKTにチャレンジして失敗したんですけど、そのときはすごく感じましたね。かなり数字にとらわれてしまったなと。

あわよくばFKT達成くらいの気持ちでやんないと、なんか自分が見たいものも見れなかったりする、というのは感じてますね。」

※7 スコット・ジュレク: 世界的に著名な、アメリカ・ミネソタ州出身のウルトラランナー。数多くの耐久レースの優勝経験を持つ。1999年からヴィーガンのライフスタイルを実践していることでも有名。

※8 『NORTH 北へ―アパラチアン・トレイルを踏破して見つけた僕の道』: 著者のスコット・ジュレクが2015年にアパラチアン・トレイルでのFKTに挑戦した回顧録。

※9 アパラチアン・トレイル (AT): アメリカ東部、ジョージア州のスプリンガー山からメイン州のカタディン山にかけての14州をまたぐ、2,180mile (3,500km) のロングトレイル。アメリカ3大トレイルのひとつ。

「トランスランナー」と名付けてくれたのは、『Chasing South』の監督のマルコ。


レイヴ・トラベラー時代に刻んだタトゥー。

—— 「覚醒」ということをはじめ、南くんが求めてきたこと、やってきたことはずっと一貫しているものがありますよね。きっと南くんにしか辿り着けないような境地にいくだろうなと、勝手ながら想像してしまいます。
 
「トランスランナー」という呼び方は誰が付けたものなのですか?

「トランスランナーというのは、『Chasing South』の監督をやってくれたマルコ・ルイ (※10) が付けてくれた呼び方なんです。

—— そうなんですね。あまりにどんぴしゃな名前ですよね。

「そうですね。ちなみに、マルコはヴィパッサナー瞑想 (※11) で知り合ったんです。8年くらい前だったかな」

—— 同じ瞑想のプログラムに参加してたのですか?

「そうなんです。でもヴィパッサナー瞑想は、瞑想の間の11日間は、他の誰とも、目も合わせないし、話もしないんですよ。

だから、1日目に実は隣にマルコがいたんですけど、瞑想が終わるまで話をしていないんです。

瞑想のプログラムが終わった後に、お互いトレランしているという共通点もあって、めちゃくちゃ仲良くなったんですね。ちなみに、僕とマルコは同い年です。

出会った頃は、いつか一緒になんか仕事できればいいねって言ってたんですけど、その一発目が『Chasing South』だったんですよね。」


『Chasing South』の映画にもなったGR10のFKTチャレンジ。

—— 最初に一緒にやった仕事が『Chasing South』だなんて最高ですね。

「そうなんです。お互いなんかすごいのになったねって言って。マルコとはほんとに深い縁でつながっているなと思います。」

※10 マルコ・ルイ: 香港出身のフォトグラファー、ライター、デザインリサーチャー。金融ジャーナリストやマーケターなど多様な経歴を経て、2021年に『Studio AKARI』を設立。企業の事業開発から、写真撮影やドキュメンタリー映像制作にまで携わる。

※11 ヴィパッサナー瞑想: 古代インドに起源をもつ仏教の瞑想法の一つ。呼吸や身体感覚を観察し、心身の変化をありのままに見つめることで、洞察を深める実践。合宿形式では、原則として10日間 (前後の行程を含めると11日間) にわたり、沈黙を守りながら1日約10時間の瞑想を行う。

瞑想は、トレラン以上のメンタルのトレーニング。


標高5,000m以上のエベレスト山群でのトレイルランニング。

—— 今後は、どんなことをやっていきたいのですか?

「今は怪我で走れないのもあって、久しぶりにヴィパッサナー瞑想に行くことにしたんです。千葉にセンターがあって、そこに11日間こもります。」

—— 南くんにとって瞑想とはどんなことをもたらしてくれるものですか?

「実際にやってみると、瞑想が昔からある理由も、なんとなくわかる気がするんです。人間にとって、『動かない』っていうのは、一番きついことなんですよね。動物って『動く物』じゃないですか。その動物に止まれ、っていうのは本当にきつくて。

しかも、誰とも目も合わせない、喋らないってなったら、思考停止してくるんですよ。」

—— 思考停止状態になってからは、どんな感覚になるんですか?

「ひたすらその自分の中の観察ですよね。

それをずっと続けていると、自分が本当に望みたいと思っているものの、本質のようなものが見えてきて。それだけに集中できるのが、瞑想のいいところなのかなと思います。

それに精神修行になりますね。 僕は瞑想以上に精神修行になるものはないんじゃないかと思ってます。 」

—— トレランの身体的な限界へのチャレンジとは別物ですか?

「別物ですね。走るだけじゃ、あそこまでメンタルを鍛えられないです。」

—— 「動く」という基本的な行為を止めて、その先へと超越していくのは、かなりきついことでしょうね。

「僕たちはもう小さい時から『考えろ』って言われて育ってるじゃないですか。

でも、自分らしいものを本当に知るには、脳を停止して自分の中にあるものを、引っ張り出さないといけないなっていう感覚が、僕にはあるんです。」

12年間ひとつのことを情熱を持ってやったら、悟りみたいなものが得られる。


トレイルランニングは「本当の自分」を求めるための行為でもある。

—— ありきたりの言葉なので、使い方を気をつける必要はあると思うのですが、「自分らしく」という言葉をさきほど使われましたが、南くんは「本当の自分」を追いかけているような印象を受けたのですが、その感覚ってありますか?

「それはありますね。小さい頃はね、親父と仲良くないとか、家が嫌だとかがあって、自分の部屋を真っ暗にして、一人でずっとテレビとか見ていた時があって。

その時に『自分って何なんだろうな』とか、すごく思ってたりしてたんです。

トランスミュージックとか、今のトレランは、『自分らしさ』とかそういうものを感じさせてくれるんです。

でも、小さい頃に抱いていた思いや感情があるからこそ、いま『自分らしさ』を感じることができるのだと思うんです。 そこがなかったら、たぶん僕はここまで感じてないと思うんですよね。

小さい頃に嫌と感じていた環境を、まあ感謝してるまではいかないですけど、そういう環境が自分には良かったのかな、とは思ってますね。」

—— 南くんを見ていると、嘘がなく、赤裸々に生きていて、とても自分の求めるものにまっすぐ向かっていると感じさせられます。

「昔はもうほんと嘘ばっかりついてたんですよ。でもトレランをやるようになった頃から変わりましたね。そのまま言おうっていうか、真面目にいようって。その物事に対しての純粋さが、道を切り拓くと知ったんです。」


トレランを始めてから、素直に生きられるようになった。

—— 『Chasing South』でも、昔の自分の苦悩についても話されていましたね。勝手ながらですが、南くんは今はすごく素直に生きてると感じます。

「そうですね。精神的にはすごく自由です。」

—— これからは何を求めていくんですかね。

「何ですかね。でも、今の自分を知りたいっていうのはありますね。」

—— 今の自分ですね。

「未来の自分に別にそんなに興味ないんですけど、今の自分を知りたいっていうのはあります。」

—— 今日もブッダの話とかも出てきましたけど、仏教のお坊さんのような世界観ですよね。

「トレランを始める時も、千日回峰行 (せんにちかいほうぎょう ※12) の方に行こうか、トレランにしようか、本当に悩んでいたんですよ。

病気になったマミちゃんに『命をよこせ』って言われて。これはどうやったらマミちゃんに恩返しというか、そういうものができるかなと思った時に、仏教の力を借りようかなとか思ったりしてたんです。

結果的に、トレランを選んでよかったと思っています。

その千日回峰行をやっていた人が、ブッダの言葉を言ってたんですけど、どんなバカでも、12年間ひとつのことを情熱を持ってやったら、少しでも何か悟りを開くっていうか、気づきが生まれるって。それを僕は信じていて。

今はトレランやって8年目ですけど、一応、情熱を絶やさないでやってるんで、あと4年後ぐらいにね、何か気づければいいなって思ってますけど。

どうしても、情熱がなくなっていってしまうものも、たくさんあるじゃないですか。でも、今のところトレランではそれがないんでね。」

—— 情熱が消えないものと出会えたなんて、それ以上の幸せはないですね。

「なんかありがたいなって思いますね。」

※12 千日回峰行: 天台宗の僧が行う過酷な修行。約7年にわたり、比叡山周辺を計1,000日歩いて巡拝し、念仏や礼拝を続ける。


TRAILSにも遊びに来てくれた南くん。今後の南くんの記事などのリリースも乞うご期待!
 
今回の南くんのTRAIL TALKのインタビューでは、南くんがトレランに求めている「覚醒」とは何かを、そのディープな部分まで掘り下げて語ってもらった。
 
そこで言葉にされた、動物と同じ感覚になり、自然をより鮮烈に感じたいという「共感覚」や、トレランや瞑想などを通じて「本当の自分」の追い求める行為。それは極限まで感性を鋭くして、自然や動物、そして人間の満ち溢れた力を感じたいとう欲求なのではないかと思う。
 
なぜ映画『Chasing South』に、僕らはこれほどまでに心を揺さぶられたのか。それは映像的な高いクオリティの達成はもちろん、南圭介というトレイルランナーが見せてくれた「覚醒」の世界があったからだと気付かされた。
 
その南圭介くんには、今後TRAILSでも記事を掲載していってもらう予定だ。まだどんな連載になるかはわからないが、楽しにしてもらいたい。

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