TRIP REPORT

北海道・渚滑川 パックラフティング & 河原キャンプ 2 DAYS | パックラフト・アディクト #66

2023.02.10
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文:國分知貴 写真:國分知貴、成田大海 構成:TRAILS

今回紹介するのは、北海道の北部に流れる「渚滑川 (しょこつがわ)」。山あいのなかをスタートし、河口のオホーツク海までを漕ぐ旅だ。

河口には紋別 (もんべつ) の漁師町があり、そこにあるレトロな飲み屋街でゴールの祝杯をあげようというプランである。

レポートしてくれるのは、昨年夏から連載レポートをスタートすることになった、國分知貴くん (以下、國分くん) だ。

國分くんは北海道生まれ、北海道育ち (出身は中標津) で、小さい頃から北海道の大自然のなかで遊び続けてきた。

そんな國分くんによる、「北海道のパックラフターによる、北海道の川のパックラフティング・レポート」第二弾。

友人が営む宿を訪ねたり、オホーツク海に面する漁師町で飲んだりと、北海道のローカルにあるディープな魅力に触れる、1泊2日のパックラフティング・トリップだ。


キャンプ地の河原にて。國分くん (左) とバディのウミくん。

オホーツク海に流れ込む渚滑川 (しょこつがわ)。

天塩岳 (てしおだけ) を源流とし、滝上町 (たきのうえちょう) から紋別市 (もんべつし) を流れ、オホーツク海へと注ぐ「渚滑川 (しょこつがわ)」。総長約84kmの一級河川である。

川の名前の由来はアイヌ語の「ソー・コッ (滝の・窪み)」からきており、滝上町付近の渓谷地形や、そのさらに上流部にある滝から名付けられたものと言われている。


前半は山あいの深い渓谷の中を進んでいく。

一度地図を広げてみると面白い。このあたりは、ほぼ全て山地だ。この山のなかに、川の流れに沿うように1本国道が走っていて、その周囲にだけ農地や小さな町があるのだ。

なぜこのような場所に人の暮らしが? と思うが、それはこの地域がかつて林業で栄えた名残りだそうだ。重機やトラックがなかった時代、切った木材は川で運んだ。川があったからこそ林業が栄え、川に沿って人の暮らしがあったのだ。

かつては、渚滑川の流域にある「深場 (ふかば)」と呼ばれる場所では、流域に暮らす人が川沿いで「滝見酒(たきみざけ)」なるものを楽しんでいたようだ。川は暮らしとともにあったことがよく伝わるエピソードだ。


「滝見酒 」と呼ばれる、かつての川での宴会風景 (大正終わりから昭和初期頃)。川は仕事の場であり暮らしの場であった。滝上の歴史に詳しい地元のタケさんが教えてくれた。

その後、森林鉄道が設けられ林業はますます発展するが、やがて時代の流れとともに衰退。昭和60年に鉄道は廃線となり、言わずもがな、現在は車と道路が山と町、町と海を繋いでいる。

大きく変化してきた人の暮らし。しかし変わらないのは、今も昔もこの地域の暮らしは渚滑川とともにあることだ。


今回の行程は、距離約40km、高低差約100m。日の長い夏場であれば1日でも可能な行程だが冬は難しい。オシラネップ川から漕ぎ始め、渚滑川本流へと流れ出る。途中「上渚滑町」での買い出し後、15時までに適当かつ安全な川原を見つけて野営。2日目は余裕をもち、昼ごろには河口にてゴール。

渚滑川沿いに暮らす友人、紋別の漁師町、武四郎を訪ねる川旅。

僕はこの川に随分惹かれていた。その理由や背景についても触れてみたい。

ひとつは、渚滑川沿いでゲストハウスを営む友人を、訪れる旅をしたかったこと。以前カヌーで渚滑川に遊びに行った際に、出会った友人だ。さきほど書いたように、渚滑川沿いには、かつて林業で栄えた名残として、今も山あいのなかにも、川沿いには人々の暮らしが残っている。そうした人々や暮らしに触れながら旅をしたかった。

もうひとつは、河口まで漕げば、紋別にはオホーツク海に面する漁師町があること。そして、そこにはどうやら「はまなす通り」という漁師町らしい飲み屋街がある、ということにそそられた。これは旅の最高のしめくくりになりそうだとワクワクした。


今春オープン予定のゲストハウス「ふくらい家」。お世話になった友人、そして町や川の歴史を知る諸先輩方。

それから歴史背景にもあったように、流域に人の暮らしが残っているおかげでバス路線があるので、ゴールからバスで戻ってくるという1wayルート設計が可能なのも大きな魅力だった。これは北海道の河川において珍しいことだと思う。これはパックラフトらしい旅の計画ができそうだ、と感じた。

最後にもうひとつ。今回の旅のきっかけになったのは、TRAILSのNIPPON TRAIL (詳細はコチラ) にも登場した、北海道の名付け親の「松浦武四郎 (※1)」ゆかりの地でもあったことだ。

彼が江戸時代末期に、蝦夷地 (えぞち) 踏査をした際、僕が今暮らす屈斜路湖 (くっしゃろこ) 周辺を踏査した。その後に、武四郎が向かったのが渚滑川であった (※2)。僕は武四郎のかつての足跡をたどるように、旅をするのも面白いだろう、というのも旅のきっかけの一つになった。

このように、今回もまた、川を通じてその土地と人、歴史、そして食をまるごと味わい、これ以上ない美味いビールが飲めそうな計画がモクモクと湧いてきた。そして鼻息を荒くして、旅の友人ウミくんに声をかけた。

※1 松浦武四郎 (まつうらたけしろう):江戸時代末期〜明治初期に活躍した、三重県松阪市出身の探検家。計6回の蝦夷地(えぞち)探検を実施し、解明に貢献した。TRAILSの「NIPPON TRAIL #06 北加伊道・クスリの道」にも旅のコンセプトのなかで登場している。 https://thetrailsmag.com/archives/20497

※2 武四郎の渚滑川の踏査:渚滑川を踏査した際、武四郎は河口付近の紋別の番屋 (漁師などが漁のために寝泊まりする小屋) を起点に、川を遡るようにオシラネップ川の合流地点を踏査最深地として、3日ほどかけて踏査を行なった。道中ではたくさんのアイヌの人々と出会っている。


渚滑川が流れ出す山域は、11月だったがすでに雪景色。

友人の営む宿に前泊し、スタートポイントとなる支流のオシラネップ川へ


老若男女、続々と集合。鍋を囲んで心も身体も温まる!

移動と川の下見を済ませてお目当ての宿へ。この宿は友人が今春オープンに向け、改装真っ只中のゲストハウス「ふくらい家」。

到着するなりまずは再会を祝い乾杯。夕食には鍋を振る舞ってくれた。手作り感ある空間の中、この土地の話や、そと遊びの話、明日からの旅の話で盛り上がり、夜も更けていった。

現地の人とのコミュニケーションも旅に欠かせない要素の1つ。川を通じて人や土地との繋がりが深くなることが、僕は好きだ。川旅がより一層楽しくなる。


この時気温1度、水温は5度。インサレーションも着込んでドライスーツに身を包む。ネックウォーマーとネオプレーンのグローブも必須だ。

翌朝、付近の駐車帯に車を停め、最終パッキングを済ませてスタートポイントまで軽くハイキング。さぁ旅の始まりだ。この時期の川下りは寒さ対策でどうしても道具が多くなるので荷は重い。しかし足取りは軽いのである。


「深場(ふかば)」と呼ばれている場所。このあたりは、舟の上からは見えづらい落ち込みが多いので、要スカウティング (※3)。

渚滑川の支流オシラネップ川 (※4) からプットイン。ゴルジュ帯の中を蛇行を繰り返し渚滑川本流へと合流する。特筆すべきは、岩盤地形ならではの繰り返す段差と落ち込み。岩盤から作られる見事な地形、その美しさに何度も目を奪われた。

さて、ほどなくして渚滑川への合流地点なのだが、合流直前にも落ち込みがあり、そこでホール (※5) に食われてあっけなくフリップ (転覆)。

そしてこの場所こそが、松浦武四郎の踏査最深部という大事な場所だった。しかし冷たい水に気が動転したのか、記念撮影することは忘却の彼方……。慌ててGoProをつけた顔で、その場所を振り返ることしかできなかった。きちんとした撮影は次回への宿題としよう。

※3 スカウティング:岸辺や岩の上などに上がって、事前に前方の様子を下見すること。前方の状況が読めないときに、川の流れ、瀬やドロップの大きさ、岩の配置などを見て、漕ぐことができるか、どのラインを通るかなどを見極める。

※4 オシラネップ川:渚滑川の上流域を流れる、渚滑川の支流。「オ・シラ・ネ・プ」とは、アイヌ語で「川尻・岩・のような・所」の意で、岩場が多い川としても知られる。

※5 ホール:水流が川底にぶつかり巻き返す場所。バックウォッシュという白く泡立って上流へ向かう回転流が発生するのでバランスを崩しやすい。

渚滑川本流に入り、滝の景色とテンションあがる瀬を楽しむ。


このような滝をいくつか眺められるのも、渚滑川の楽しさのひとつ。

いよいよ渚滑川の本流を流れていく。上流部は美しい峡谷が続き、渚滑川の名前の由来にもなっているいくつかの滝を眺めながらのパドリングはとても気持ちがよい。しばらくは深い谷底の中を、目立った障害物などもなく気持ちの良い流速で進んでいく。

開明橋付近の瀬 (※6) など、カヤックでいうところの2級〜3級 (※7) の瀬が時おり現れて、はぼちぼちの迫力を見せる。オシラネップの岩盤段差系の瀬の表情とは雰囲気が異なり、落ち込みやスタンディングウェーブ系 (※8) の瀬が楽しませてくれる。波のトップにバウ (船首) を当て込んで、冷たい飛沫を顔に浴びながらボルテージを上げていく。

※6 開明橋付近の瀬:この日の水量は、上渚滑観測所で36.07m。前回同じ場所を下った際は11月で35.91m。水量によって瀬の雰囲気も大きく異なる。

※7 級:瀬 (川の流れが速く水深が浅い場所) の難易度のことで、クラスやグレードとも表現される。ここではカヤックにおける定義を用いている。カヤックでは1〜6級 (I〜VI) まであり、数字が大きいほど難易度が高い。同じ瀬であっても川の水量や地形の変化などによって難易度は変わってくるため、あくまで目安でしかなく、1級だから簡単、安全というわけではない。またアクティビティによって定義が異なり、パックラフト独自のPR (PackRafting) グレードもある。

※8 スタンディングウェーブ:流量や流速がある場所で見られる、三角形の山型の波のこと。三角波とも呼ばれる。


開明橋下にあるクランク気味の落ち込み。今回は前日までの雨と雪で水量もあり、なかなかの迫力をみせた。

場所によってはクランク (※9) やストレイナー (※10) を絡んだ複雑でいやらしい場所もあるので注意が必要だ。確信が持てない場所は、ときどき舟を降りてスカウティングしながら漕ぎ進んだ。座っている目線での自分の判断には自信が持てない。

※9 クランク:直角気味に曲がるカーブ。流れの速いクランクカーブはライン取りがシビアになる。

※10 ストレイナー:川にある障害物のこと。たとえば、流木やテトラポット、漂流物など。今回の渚滑川の場合は、ほとんどが倒木。

北海道の冬の星空に恵まれた極上の河原キャンプ。


寒いのですべて着込んだまま買い出し。ヘルメットを外すことすら億劫になっていたようだ。

身体も芯から冷えてきたころ、上渚滑の記念橋が見えてきた。橋から徒歩数分の場所あるセイコーマートで補給と夕食の買い出しを済ませる。ありがたいことにイートインも併設されておりホッと一息、冷えた身体を温める。

日没時間が迫っていたので早々にリスタート。ちょうど良い河原を見つけて手際よく設営作業を進めた。


普段は少々面倒な設営も身体を動かすと温かいので、この日ばかりはありがたい作業となった。

設営を済ませ、乾いた流木を集め火を熾し、さてさて温まろうと思ったその矢先、冷たい雨が降ってきた。予報は曇りのままだが? いやはやこのタイミング、この気温の中の雨とは。「何か悪いことでもしたかな?」ぶつくさ言いながらテントに潜り込み、それぞれ夕食を済ませた。焚き火に雨があたりシューシューと悲しい音を立てている。


雨からの星空、このギャップには喜びも爆発。火をみつめ、ただただ贅沢な時間を過ごす。

そろそろ寝ようかと思ったころ、雨音が止まったので外へ出て空を見上げる。目に飛び込んできたのは満天の星。しかも奇跡的に焚き火の火種がかろうじて生きているではないか。このまま眠るのはもったいない。どれどれ火を囲んで星見酒といこう。

オホーツク海を目指して、2日目のスタート。


朝、凍ったブーツをお湯であたためる。これはかなり元気がでる一手だったのでオススメ。

小雪舞う2日目の朝。テントはパキパキにシバれている (※11)。本日の行程は海まで約18km。寒いので手際よく朝食と支度を済ませていざ出発だ。前半の景色とはガラリと変わり、空が開け浅く広い流れが続く。

※11 シバれる (凍れる):北海道弁で厳しく冷え込んでいる状態や、凍りついている様のこと。


自然界に生きるみんなのご馳走「鮭」。生命の終わりと次の生命の始まりを感じさせる。

流れ込んでくるいくつかの支流の河口際には遡上中の鮭が群れ、それを狙うたくさんのオジロワシやオオワシたちが大きく空を舞う。開けた山並みに目を向けると、低く立ち込めた雲とケショウヤナギの群生が美しい。なんとも壮観なパドリングタイムとなった。

この区間で目立った難所というと「中渚滑の落ち込み」くらいだろう。岩絡みの小さな落ち込みが複雑に続く流れだが、そこまで険悪ではない。ただし水量の増減によっては注意が必要だ。


群生するケショウヤナギ。日本ではごく限られた地域しか自生しない「氷河期の生き残り」といわれる希少種だ。

海に近づくにつれ青空が顔を出した。太陽の光が暖かく冷えた身体に沁みる。渚滑橋付近にウライ (※12) があるかもしれないという情報があったが、それもなく、ポーテージ (※13) することなくユルりユルり鏡のように映る流れにパドルを絡ませながら流れていった。

※12 ウライ:アイヌ語で「簗 (やな)」を意味する言葉で、サケ・マスなどを捕獲するための仕掛け。

※13 ポーテージ:舟を担ぎ上げて、陸路を歩いて障害物を越えること。


河口付近のとろけるような流れ。旅の終わりを感じながら漕ぎ進む。

ゴールのオホーツク海が見えてきた。スタートから約40km、贅沢すぎるほど変化に富んだ川だった。途中、写真を撮ってくれた友人たち以外には誰ひとり会っていない。釣りで人気の川だがこの時期はそういうことなのだろう。

出会ったのはかつて武四郎も見たであろう美しい景色と力強く生きる野生の命。そういう川だった。鼻をかすめる潮の香りと、カモメの声、爆発するような波音と共に、旅のフィナーレを迎えた。


オホーツク海をバックに記念撮影。この海の向こうは樺太、サハリン。もうすぐ流氷で埋め尽くされる海だ。

河口の漁師町にある飲み屋街「はまなす通り」で打ち上げ。


漕ぎ終わったら、パックラフトを担いで、歩いて紋別の漁師町へ。

ゴールの海岸から紋別の市街地までは約4km。バスもあるようだが、のんびり歩いて行くことにした。知らない町を歩くのが好きだ。あれこれ考えず気ままに動ける感じもパックラフトならではだろう。


昭和レトロな雰囲気が酔客を呼び寄せる「はまなす通り」。

ホテルにチェックインし、道具の (身体も) 洗浄をすませたころ、すでに日は落ちていた。外へ出ると漁師まち紋別「はまなす通り」のネオンが怪しげに光り、昭和映画の中に入り込んだような雰囲気を醸していた。


路地の奥、少し怪しくも渋い店構えの扉の向こうを妄想しながら、暖簾をくぐった。

こりゃたまらん! 通りの奥、いかにも老舗の味が滲み出る居酒屋の暖簾をくぐり、紋別の海鮮と共に乾杯! 旅の無事を祝った。川を下ってその土地の自然、文化、歴史を知り、人の温かさに触れながら味わう食とビール。この瞬間にすべてが詰まっていると言っても過言ではないのだ。


最後に漁師町で胃袋を満たす。明くる朝、クルマを停めておいたスタート地点まで、バスに揺られて戻っていった。

川旅のフィールドとしては、北海道のなかでもそれほどメジャーではない渚滑川。

しかしそこには、いまもその川とともに暮らす人々、そしてオホーツク海に面した漁師町など、北海道ならではのディープな旅の魅力がつまっていた。

次回は、北海道のどんな川をどう旅するのか。國分くんらしい旅感あふれるレポートを楽しみに待ちたい。

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WRITER
國分 知貴

國分 知貴

北海道生まれ、北海道育ちで、小さい頃から北海道の大自然のなかで遊びを続けてきた。幼少期は出身の中標津で、川遊び、釣り、スノーボードに親しみ、その後、札幌、ニセコに生活の場所を移し、本格的なバックカントリースノーボードやラフティングに没頭する。
現在は屈斜路湖、釧路川源流部を拠点にカナディアンカヌーのガイドを活動の軸にしている。カナディアンカヌーをメインの旅の道具にしている一方、パックラフトの旅の拡張性と自由度に魅了され、現在はパックラフトを使った、北海道でのあらたな川旅の形を模索している。
TRAILSとは北根室ランチウェイ関連のイベントをきっかけとして出会う。その後、摩周・屈斜路トレイルの立ち上げでも、TRAILSとともに活動をする。現在も、同トレイルの運営に参画している。

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