“ULTRALIGHT CLASSIC” Series | 舟田靖章 MYOG KIT #01 化繊インサレーション・プルオーバーをリリース!21日(土)よりGARAGEにて「予約販売」に加え、「ULとMYOG展」も開催。
バックパック2モデルに続き、日本人初トリプルクラウナー「舟田靖章 MYOG KIT」全4プロダクトをリリース!
3月21日(土)より、先行して TRAILS INNOVATION GARAGE内にて、舟田靖章がアメリカ3大トレイルトリプルクラウンの様子や実際に使用したMYOGの展示に加え、#01として”化繊インサレーション・プルオーバー”の予約販売受付を開始します。初回ロットは数量に限りがございます。ご希望の方は、店頭にてTRAILS Crwwにお申し付けください。
既存の常識にとらわれない自由で大胆な設計思想、g単位で理に適う最軽量な素材を探しアグレッシブに採用する実験的アプローチ。クレイジーな失敗作にも寛容なウルトラライト黎明期のアティテュードは、革新的かつ普遍的な名品を生み出してきた。
そして、極限を探求したこれらのプロダクトたちは、ハイカーにトレイルライフにおける知恵の習得さえ求め、ハイカーの知識・スキル向上を後押ししてきた。
TRAILSはメーカーではない。このシリーズを通じて、僕たちが熱狂した実験的でイノベーティブなULカルチャー再燃のきっかけをつくり出せたらと思う。
舟田靖章 MYOG KIT #01として、化繊インサレーション・プルオーバーをリリース!

写真は、MYOG KITのベースとなった、舟田靖章がMYOGした化繊インサレーション・プルオーバー。
今回、リリースする舟田靖章 MYOG KIT #01は「化繊インサレーション・プルオーバー」。
この化繊インサレーション・プルオーバーは、舟田くんがトリプルクラウン最後のトレイルATをスルーハイキングのためにMYOGしたもの。
それまでのPC、CDTではダウンジャケットを使用していた舟田くん。雨の多いATを歩くに際し、濡れに対する弱さに懸念があったダウン・ジャケットに代わるものとしてMYOGしたのが化繊インサレーションをMYOGした理由であった。
実際のATのスルーハイキングから、その後のハイシエラでのハイキングまで、この化繊インサレーションを使い、仕様や機能にとても満足している、と舟田くんは語っている。

今回のMYOG KITのプロトタイプ。
今回は、その化繊インサレーション・プルオーバーをMYOG KITとしてお届けする。
ULの思想を発信すべく、完成プロダクトではなく、” MYOG KIT ” としてリリース。

ベースとした、舟田くんがATをスルーハイキングするためにMYOGしたインサレーション・プルオーバー。
なぜ完成プロダクトではなく、MYOG KITとしてリリースするのか?
それは、MYAKE YOUR OWN GEARに、ウルトラライトの思想があるからだ。
ウルトラライトは、ロング・ディスタンス・ハイキングをするための方法論として生まれた。そして、方法論としてのウルトラライトにおいて、既製品にとらわれない、自分にとっての「必要十分=シンプル」を生み出す行為として現在のMYOGが生まれた。
ハイカーに知識やスキルの習得をさえ求めるのが、ULカルチャーの思想にあるもの。MYOGという行為と試行を通じて、ULカルチャーのコアにあるものを手に入れてもらいたいという思いから、「舟田靖章 MYOG KIT」の形でリリースすることにした。
舟田靖章 ” トリプルクラウン12,000km ” からのリファレンス

日本人初のトリプルクラウナーの舟田靖章。
なぜ舟田靖章なのか?
舟田くんのMYOGしたギアには、ロング・ディスタンス・ハイキングでも実践的に使えるULギアの普遍的な要素が、すでにほとんど詰め込まれているからだ。
舟田くんは、日本人初のアメリカの3大トレイルすべてをスルーハイキングしたトリプルクラウナーであり、同時に、日本人でULスタイルで初めて本場アメリカでロング・ディスタンス・ハイキングしたハイカーでもある。さらに、ULギアの多くをMYOGした。
舟田くんのMYOGしたギアには、ウルトラライトとロング・ディスタンス・ハイキングの初めて実践したパイオニアにしか体得できない、まだ見ぬものへとチャレンジする経験と思考の実験が詰め込まれていて、それが見事なまでにウルトラライトの本質を射抜いている。
レイ・ジャーディンによるバックパックが、現在のULバックパックのクラシックとして参照され続けるように、舟田くんのMYOGは、ハイカーにとって今もクラシックがギアとして参照されつづけるべき設計だ。

TRAILS Crewのハイカーとしての経験や知見を融合してアップデート。
その舟田くんのモデルをベースに、そのDNAを継承しながら、同じくアメリカ3大トレイルをスルーハイクしたTRAILS Crewの経験や知恵に加え、UL黎明期からTRAILS編集部がストックしてきた膨大な化繊インサレーション・プルオーバーをリファレンスし、独自のパターンとしてアップデート。
最新素材を採用して、あまたの試行錯誤をしながらそれらのエッセンスを融合し、アメリカのロング・ディスタンス・ハイキングで実践的に使える、化繊インサレーション・プルオーバーのMYOG KITが誕生した。
3/21(土)-22(日) 舟田靖章 MYOG KITのプレリリース・イベント「ULとMYOG展」開催!

ULTRALIGHT CLASSIC・舟田靖章 MYOG KITシリーズのプレリリースとして、3月21日(土), 22日 (日)にTRAILS INNOVATION GARAGEにて、POP-UP「ULとMYOG展」の開催が決定。
MYOG KITのプロトタイプの展示と合わせ、3月21日(土) よりGARAGE店頭にて、予約販売の受付開始します。初回ロットは数量に限りがございます。ご希望の方は、店頭にてTRAILS Crwwにお申し付けください。
また実際に舟田くんの過去のMYOGアーカイブとして、ロング・ディスタンス・ハイキングのためにMYOGした、バックパック、プルオーバー、ウェストバック、ゲイターなどを展示をします。
舟田靖章 MYOG KITシリーズには、特別インタビューを収録したZINEを収録。
初期モデルについて、舟田くんがなぜこのギアをMYOGしたのか、当時舟田くんのギアやMYOGについての考え方を語ってもらった。またリリースに際して、今回TRAILSがアップデートしたいと思った点も語っている。
■ POP UP | 舟田靖章 MYOG KIT プレリリース・イベント「ULとMYOG展」
【日時】
3月21日 (土) 12:00〜19:00
3月22日 (日) 11:00〜16:00
【会場】
TRAILS INNOVATION GARAGE
東京都中央区日本橋富沢町 10-13 WORK EDITION NIHONBASHI 101
MYOGer NIGHT (3/22 (日) 19:30~) にて、舟田靖章×TRAILS佐井聡のトークセッションも開催決定!

3月22日(日) に開催するMYOGer NIHGHTに、舟田くんがスペシャルゲストとしても登壇が決定!
TRAILS編集長の佐井聡とともに、「UL × MYOG」をテーマにしたトークセッションも行なう。
当時、舟田くんがMYOGをした理由や、舟田くんのULについての考え方、また今回のMYOG KITのベースになった化繊インサレーション・プルオーバーなどについて語ってもらう予定だ。
舟田くん本人が語る貴重な内容となるはずなので、ぜひお楽しみに!
■ MYOGer NIGHT #06 (舟田靖章 登壇)
【日時】
3月22日(日) 17:00-20:30
【会場】
TRAILS INNOVATION GARAGE
東京都中央区日本橋富沢町 10-13 WORK EDITION NIHONBASHI 101

MYOGer NIGHTの申し込みはコチラ。
What’s ”ULTRALIGHT CLASSIC” Series ?

第一弾のULTRALIGHT CLASSIC Seriesとして発売したバックパック「LONG DISTANCE HIKER」(容量 55L, 重量500g)。
『Simple × Classic × Super Ultralight』をコンセプトにしたプロダクト「ULTRALIGHT CLASSIC Series」。
第一弾の「ULTRALIGHT CLASSIC」Seriesとしてリリースしたのは、「同サイズ (容量) 比で最軽量級の圧倒的軽さ」を実現した、腰荷重と肩荷重の2モデルのバックパック。
「LONG DISTANCE HIKER」(容量 55L, 重量500g)、「ULTRALIGHT HIKER」(容量 30L, 重量 268g)。
そして、今回第二弾として、「舟田靖章 MYOG KITシリーズ」をリリースする。
ここに改めて、「ULTRALIGHT CLASSICS」Seriesに込めた『Simple × Classic × Super Ultralight』のエッセンスを伝えたい。
Simple (必要十分)
自分なりのシンプル(必要十分)の探求。
“Take less, do more” これはULバックパックのパイオニアであり、UL界のレジェンドでもあるグレン・ヴァン・ペスキの名言として知られている。土木技師であったグレンのこの言葉は、バックミンスター・フラーの “more with less” (最小で最大の効果)、 ミース・ファン・デル・ローエの “less is more” (少ないほど豊か) という、偉大な建築家たちの思想とも重なる。
このシンプルであることを探求する情熱こそが、ULTRALIGHT CLASSIC Seriesで引き継ぎたいアティテュードである。
Classic (普遍)
流行に左右されないクラシック(普遍)の探求。
どんな世界にも時間の経過とともに古くならない名品といわれるプロダクトが存在する。既存の常識にとらわれないアグレッシブで実験的アプローチによって使い手の本質をとらえた最適解は、変化を必要としない。そんな名品は、いつしかクラシックと呼ばれる。
デザイン、機能、素材など、すべてにおいて普遍となる最適解を探求する。
Super Ultralight (最軽量)
g単位でスーパーウルトラライト(最軽量)を探求。
既存の常識にとらわれずクレイジーなまでに極限の軽さに固執するアティテュードは、革新的なマテリアルを発明するだけでなく、トレイルライフにおける新しい知恵 (知識・スキル) の習得をハイカーにもたらした。
ロング・ディスタンス・ハイキングが「トレイルライフにおける必要十分を知る実験的な歩き旅」である限り、そこから生まれたウルトラライトという軽量化への探求に終わりはない。
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