カリフォルニアを拠点にウィルダネスパフュームをつくる、Juniper Ridge (ジュニパー・リッジ) による、アメリカのウィルダネスの香りのバーソープ (固形石鹸)。
ジュニパー・リッジは、PCTハイカーでもある創業者のホール・ニュービギンが、ウィルダネスで出会った草木などからエッセンスを抽出して、製品を作り始めたブランド。旅と大自然をどっぷりと愛するハイカーが作った香りが、ジュニパー・リッジなのです。
ジュニパー・リッジとの出会いは、TRAILS Crewの佐井聡と和沙が、2016年に旅したポートランドでのFamily Hiking。アメリカのトレイルでしか出会えなかったはずの野生味あるウィルダネスの香りに一瞬で虜に。
TRAILS Crewはハイキング中はもちろん、TRAILS INNOVATION GARAGEでも常に漂うウィルダネスの香りはジュニパー・リッジです。
そして、このウィルダネスパフューマー、ジュニパー・リッジを日本へ届ける役割を担っているのが、TRAILSのウェブマガジンの記事「MOUNTAIN CITY LIFE | 高尾」(記事はコチラ)でも登場してくれたオカモトさん (岡本明さん)。アメリカの現地でジュニパー・リッジと出会い、その大自然の香りに惚れ込みました。
このバーソープはトレイルでも積極的に使ってほしいアイテム。自宅はもちろん、トレイルでも使える、100%プラントベースの生分解性 (土壌や水中の微生物によって分解される)のバーソープです。
このバーソープは、ウィルダネスの植物などから抽出されたエッセンシャルと、オーガニックオイルからハンドメイドで作られています。またコールドプロセスという熱を使わない製法を使われており、これにより天然の保湿成分を失わずに、肌に優しいソープになっています。
TRAILS Crewは、このバーソープを小さく切ってジップロックに入れて、トレイルに持って行っています。バーソープは、液体のボディーソープのようにかさばらず、また携帯もしやすい形状なのもよよい点です。食事の際や、コンタクトレンズの付け外しの際など、トレイル上でも特に衛生面に配慮したいシーンで使っています。山から下りた後の温泉でも、これひとつで頭から体まで全身洗うこともできます。
TRAILSがセレクトしたのは、パシフィック・クレスト・トレイル (PCT) や パシフィック・ノースウェスト・トレイル (PNT) などトレイルにまつわるエリアの「カスケードフォレスト」「デザートシーダー」「コースタルパイン」の3種類の香り。
■Juniper Ridgeとは?
Juniper Ridgeの創業者ホール・ニュービギンは、ウィルダネスとトレイルの旅を愛するハイカーでもあり、PCTを20年かけてセクション・ハイキングで全行程を歩ききったハイカーでもあります。
ホールは「自然の美しさのエッセンスをつかまえて、それをハンドクラフトのホームケアやボディケアの製品にして、日々の生活に取り入れること」をビジョンとしていました。ウィルダネスの旅で出会った草木を、昔ながらの水蒸気蒸留でエッセンスを抽出。その自然のエッセンスを使って製品を作り始めたのがJuniper Ridgeです。
[香り]
カスケードフォレスト
朝日が注ぐ、パシフィック・ノースウェストの巨大なモミやマツが豊かに育つ、山上の湖畔に漂うクリスプな香り。
コースタルパイン
海風と樹脂の混ざり合うカリフォルニア・コーストの森の、スティッキーな香り。
デザートシーダー
PCTも通るモハベ砂漠の夕暮れに漂う、ジュニパーとシーダーの樹液のダスティな香り。
ビッグサー
太平洋のオーシャンミスト、露をまとったレッドウッド、ワイルドセージの丘陵の、クールでクリスピーな香り。
シエラフォレスト
アメリカを代表するシエラネバダ山脈を想起させる、インセンスシダーやモミなど多様なエバーグリーンニードル(常緑針葉樹)の香り。
[使用方法]
シャワーで軽く汗や汚れを落とした後、手のひらで泡立ててご利用ください。髪の毛を含めて全身に使っていただけますが、ボディウォッシュと比べると泡が軽くて柔らかい印象なので、洗顔やハンドソープとしてもおすすめです。
お風呂上がりにボディオイルも使っていただくと、さらに至福の時間をお楽しみいただけると思います。
[原料]
サンフラワーシードオイル
ココナッツオイル
水
パームオイル
サフラワーオイル
ローズマリーエキス
各香りのエッセンシャルオイル (カスケードフォレスト、デザートシーダー、コースタルパイン、ビッグサー、シエラフォレスト)
[内容量]
113 g
Juniper Ridge | バーソープ
¥2,400(税込)








Juniper Ridge | バーソープ
¥2,400(税込)