TRIP REPORT

ジョン・ミューア・トレイル、12日間のハイキング&パックラフティング(前編・Week 1) | パックラフト・アディクト #72

2023.12.06
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文・写真:Fumi Sakurai 構成:TRAILS

櫻井史彦 a.k.a バダさん (※1) によるパックラフティング・レポート。

今年の夏にバダさんは、ジョン・ミューア・トレイル (JMT ※2) を、ハイキングだけでなく、パックラフトを持ち込んで旅をしてきた。

ジョン・ミューア・トレイルを歩き、シエラネバダに点在する湖をパックラフトを漕いで渡る旅だ。多くのハイカーの憧れである、あのサウザンド・アイランド・レイクもパックラフトで渡った。

そんなバダさんによる、ジョン・ミューア・トレイルのハイキング&パックラフティングの旅を全3回でお届けする。この旅の期間は約2週間。Week1とWeek2でそれぞれ異なる周回ルートを旅した。前編でWeek 1、中編でWeek 2、後編では今回のギアについてレポートする。

海外でハイキング&パックラフティングを実践したレポートは、非常に貴重であり、それがジョン・ミューア・トレイルとなれば、多くのハイカーやパックラフターも気になるはずだ。

それでは、今回の前編のWeek 1のレポートをお楽しみください。

※1 バダさん:本名=櫻井史彦。hikerbirderというSNSアカウント名から、バダさんの愛称で親しまれている。2010年代前半の早い時期からパックラフトにはまって、以来、日本各地を漕いでいる。またギアホリックなULハイカーでもあり、そして鳥見好き (Birder) でもある。鳥見では、TRAILSの以下の記事で登場している。「PLAY!出社前に遊ぼう # 08 | TRAILS × Fumi Sakurai(hikerbirder) 鳥見(とりみ)」

※2 JMT:John Muir Trail (ジョン・ミューア・トレイル)。アメリカ西部のヨセミテ渓谷から米国本土最高峰のホイットニー山まで、シエラネバダ山脈を南北に貫く211mile (340㎞) のロングトレイル。ハイカー憧れのトレイルで、「自然保護の父」として名高いジョン・ミューアが名前の由来。


ジョン・ミューア・トレイルの景色のなかをパックラフティング。

JMTをハイキングするつもりだったのだが……。


最初のハードルであるパーミット (許可証) の取得に苦戦。(https://www.fs.usda.gov/inyo より)

僕は主にパックラフト関連の記事に登場するので、ハイカーというよりも舟を漕ぐ人として認知されていると思う。今回は珍しくロングトレイルのジョン・ミューア・トレイル (JMT) に関連する記事だけれど、やはり舟の話もする。JMTのあるシエラ・ネバダでパックラフトを担いで歩き、チャンスがあれば漕ぐという、風変わりな旅について書かせてもらう。

2023年の年初にふと思い立って、JMTを歩くことにした。ロング・ディスタンス・ハイキングにあまり縁がなかった僕がJMTに行くと言うから、僕を知る人は意外に感じただろう。希望する時期から逆算すると出遅れ気味だったため、突貫工事で計画を立てパーミット (許可証) を申請した。

しかし、ヨセミテから入るパーミットは人気があって何度も抽選にもれてしまう。その代わりに取得したインヨー国立公園のリバートレイルから入るパーミットが、後の計画変更に役立つことになった。パーミット取得後は、JMTを歩くための練習として、国内トレイルでのハイキングを繰り返していた。3年間のテレワークですっかり身体が鈍り、思うように歩くことができず、挫折と妥協の連続だった。この頃まで、JMTハイカーと同じようにロング・ディスタンス・ハイキングで旅することしか考えていなかった。

出発まで残り3週間となった8月初旬。JMTに舟を持って行くのか?と友人に聞かれた。これで2度目だ。僕はパックラフターだけど流石にそれはないよ(笑)、と思いつつ気になって調べてみたら、パックラフトでシエラを漕いだ記録を見つけてしまった。漕いでいいんだ!都合のいいことに、僕がパーミットを取ったリバートレイルからアクセスするJMTの周辺には、魅力的な湖が点在していた。僕の頭のなかは、すぐに舟を担いでシエラの湖を巡る旅の妄想でパンパンに膨れた。JMTを歩くんじゃないのかよ!

シエラの湖をめぐるループルートを計画。


JMTの地図を揃えてプランニングを開始。

JMTを歩くのではなくて、舟を漕ぐことにしてしまった。月末に出発するまでもう時間はなかった。

自分なりに考えをまとめ、急いで行程を練り直した。ミューア・ハットでの記念写真はもう撮れないけれど、それでもいい。翌日にはハイカーズ・デポに素案を持ち込んで相談し、まったく新しい計画ができあがった。

ヨセミテのパーミットが取れていたら、この旅は思いつかなかった。ヨセミテの抽選にもれて、代わりにリバートレイルのパーミットが取れたことで、この旅が実現することになった。当初のJMTを歩く計画から形を変えた、シエラを漕いで歩く旅を楽しもう。

ロサンゼルス経由でリノに到着後、イースタン・シエラ・トランジットのバスに乗ってマンモス・レイクに入った。今回の旅の期間中、旅の前後やリサプライ (補給) を含めて、ずっとこの町に世話になった。

今回は全部で2週間の旅のプラン。Week 1はリバートレイルからJMTに入り、サウザンド・アイランド・レイクやガーネット・レイクを漕ぎ、その後、ミナレット・クリーク方面に向かう。


Weeek 1の周回ルート。マンモス・レイクの町からアグニュー・メドウにあるリバートレイルのトレイルヘッドへ。ここを起点に、サウザンド・アイランド・レイク、ガーネット・レイクを回るルート。最後はアグニュー・メドウからバスでレッズメドウへ。

そして、Week 2はダックパスを越えてJMTに戻り、ダック・レイクやレイク・ヴァージニアなどを漕いだ後、JMTから外れて見知らぬ湖を漕げたらいいと考えた。結果としては、天候の悪化や寒さのために、その日その場でできることを考えながら行動することになった。思い通りに行かなかったこと、自分なりに試して上手くいったことなど後述していく。


Week 2の周回ルート。同じくマンモス・レイクの町から出発し、ダック・パスのトレイルヘッドへアクセス。その後、ダック・レイク、レイク・ヴァージニアを渡り、レッズ・メドウまで戻ってくるルート。

リバートレイルからスタートし、サウザンド・アイランド・レイクへ。


Week 1の出発地点、リバートレイルのトレイルヘッド。

マンモス・レイクのバス系統は充実していて便利だ。朝一番で市内の巡回バスとレッズ・メドウ・シャトルを乗り継いでアグニュー・メドウで下車し、リバートレイルのトレイルヘッドから歩きはじめた。

最初の目的地であるサウザンド・アイランド・レイクまでは距離と時間に余裕があったので、重たい装備に身体を慣らしながら歩いた。シエラの湖を巡る旅に変えたことで1日に歩く距離が平均10kmと短くなり、当初計画した毎日20km以上も歩くプレッシャーから解放されたのは嬉しかった。

一方、舟を漕ぐための荷物が6kg近く増えてしまい、バックパックのショルダーベルトが肩に食い込むのがきつくて何度も休憩することになった。休み休み歩き、はじめて見る景色で気持ちをリフレッシュしながら次第に高度を上げて行くと、樹々の間から大きなバナー・ピークが見えてきた。サウザンド・アイランド・レイクの壮大な景色も視界に入ってきた。振り返れば湖から流れ出る川もきらきらして綺麗。


サウザンド・アイランド・レイクの前で、1回目のパックラフティングの前日にキャンプ。

到着したサウザンド・アイランド・レイクの湖畔にて、ひとしきり感慨にふけった。明日はここから漕ぎ出すんだ。標高3,000mの湖に点在する無数の小島を縫うように漕ぐことを想像したら、まだ漕いでもいないのに感動してしまった。

サウザンド・アイランド・レイクのキャンプ地では、湖の対岸にそびえるバナー・ピークを眺められる絶好の位置にタープを張った。風でタープがばたつく。ここは風が強いときは雨降りの心配がないならカウボーイキャンプのほうがいいかもしれない。

キャンプの設営後、時間があるので周辺を散歩していたら、マンモス・レイクの町中で会った日本人ハイカーと再会した。湖畔で水を汲み、足をつけて冷やしたり、大きな岩の上で晩ご飯を食べ、日が暮れるまで話をした。

この景色を眺めながら時間をつぶす贅沢はなかなか味わえない。昔、キャンプ初体験の友人が言った「キャンプは壮大な暇つぶし」そのものだった。ここまで重い荷物を背負ってきてよかった!

あのサウザンド・アイランド・レイクをパックラフティング!


いよいよ、サウザンド・アイランド・レイクを漕ぎ出す。

翌朝、バナーピークを照らす朝焼けが徐々に広がってきた。今日はパックラフトを漕ぐ日だ。しかし、風が強すぎて漕いでも押し戻されそうだし、波立っていて危なっかしい。様子を見て昼まで待ったものの、風が止まないため意を決して出発した。

でも気分は晴れやかだった。さあ、漕いで行こう!サウザンド・アイランド・レイクの名のとおりに点在する小島の風裏を利用して、時折強くなる風を避けながら漕ぎ進み、たまに小島に上陸して写真を撮ったり水飲み休憩したりが楽しい。ここは舟がないと来られないぞ、いいだろー!


舟がなければ見られない、湖上からのシエラネバダの景色。

何処かの島に泊まれたら胸熱だけれど、キャンプのルールがあるし、風が強いのでちょっと無理か。そこで、また舟を漕ぎ続けてサウザンド・アイランド・レイクの対岸に達すると、目の前にそびえ立つバナー・ピークが迎えてくれた。時計を見たら1時間ほどしか経ってないのに、とても充実した時間だった。

さて、今夜はサウザンド・アイランド・レイクのキャンプ地から見て対岸の湖畔に泊まるつもりだった。しかし、風が強すぎてタープを張る場所を見つけられず、明日に越える予定だったガーネット・パスの向こう側に逃げることにした。


1回目のパックラフティングが終わり、舟をしまって再びハイキング。

あるような、ないようなトレイルを登って峠を越え、その先の道なき道をゴロゴロする大岩を伝って下りた。道がないからこその景色も見られたりして満足感は高い時間だったものの、ガーネット・レイク側の風は予想に反してもっと強かった!諦め気味で風の弱い場所を求めて彷徨い、キャンプ指定地の近くで見つけた比較的風の弱い窪地にタープを張って一日を終えた。なかなか頑張る一日だった。

強風を心配しながら、2つめの湖、ガーネット・レイクへ。


2日目のキャンプ地。3日目はガーネット・レイクを目指して歩いていく。

3日目の朝。風が強かったせいか、砂まみれで目が覚めた。風の強さは昨日よりは少しマシになった気がするので、少しでいいから今日も漕ぎたい。ガーネット・レイクに舟を浮かべたい。

様子を見ながら対岸まで漕いでみようと思い漕ぎ出したら、じつは昨日よりも爆風で、危うく沈 ( 転覆) しそうになり後悔。もはや漕いで進むというより、風に押し流されている。フェリーグライド(※3)のように右斜めから風を当てて左に移動しつつ (流されつつ)、揺られて沈しないように意識してパドルを操作した。


強風のなか恐る恐るガーネット・レイクを漕ぎ出す。

このような天候のなか、重たいバックパックを載せて進むのはなかなか難易度が高かった。必死で漕ぎながら耳を澄まし、ゴォォォオオオー、そら、風が来るぞー!と構えながら漕いだ。標高3,000mの冷たい湖で沈して、一人で泳ぎたくない。本当に危機を感じたので、これからは慎重に行こうと心から思った。

強風の吹き荒れるガーネット・レイクから何とか無事に上陸し、腑抜けて片付けしていると、何とパックラフトを背負うハイカーに話しかけられた!お互いに舟を背負って歩くハイカーに会うのははじめて。まあそうだよね。


ようやく湖の対岸に到着。ふっと胸をなでおろす。

彼は風を避けてシャドウ・レイクを漕ぐと話していた。それが正解!ひとしきり話した後、別れ際に「Stay dry! (沈して濡れるなよ!)」と言われ、パックラフターにぴったりな挨拶だなぁと思った。本当にその通りだ。ドライスーツを着ずに雨具で漕ぐ僕は、絶対にStay dryで行こう。

※3 フェリーグライド: 水の力を利用して、流れの中で左右に移動するテクニック。船首 (バウ) を斜め上流に向け、ボートの底で流れを受け止めながらパドリングし、水の力を使って効果的に横方向にスライドする技術。

レッズメドウに戻り、Week 1の最初のループルートは終了。


2つの湖を漕いで、最後は再びハイキング。

ところで、舟や釣竿といった特徴的なアイテムを担いで歩くと、他のハイカーと会話するきっかけができてよかった。えっ、舟を持っているの?と二度見され声をかけられたこともあったし、釣竿を持っているハイカーとすれ違う際に何か釣れた?なんて話にもなった。僕が気になったのはギターを持って歩く人。夜は友人と一緒に弾き語ると話していた。

ガーネット・レイクを漕いだ後は、2、3時間歩いて次のキャンプ地に向かった。標高を少し下げたシャドウ・クリークの樹林帯なら風が弱くなると期待して歩いた。途中の峠付近はとくに風が強く、杖で身体を支えるほどだったが、目指す樹林帯に入るにつれて風を避けることができるようになり、到着したキャンプ地では気にならない程度に落ち着いた。もう寝たい。万が一の天候の悪化に備えてタープをしっかりと張り、ハンモックを吊るして一日を終えた。

舟を漕ぐと、準備〜漕ぎ〜片付けてパッキングするのに3時間近くかかる。このことを忘れずに行程を考えて歩こう。


シエラネバダの景色。このように湖が点在するなかを、ハイキング&パックラフティングした。

翌朝は雨がタープをたたく音で目が覚めた。夜半からまた風が強くなったのでinReach (※4)で天気予報を見たら平均45km/hを超えていた。やはり昨日は舟を漕ぐべきでなかったようだ。

予報では、風は少しずつ弱まる一方、雨量は多くなっていく模様。行動するのは面倒だし、停滞するのも気が進まない。他のハイカーたちも悩んでいた。結局、僕は次のキャンプ地であるミナレット・レイクには向かわずに、思い切って下山することにした。

予定したルートどおりに歩くことができず、もう1箇所漕ぐ予定の湖に行けなかったのは少し残念。それでも前半の目標とした2つの湖 (サウザンド・アイランド・レイク、ガーネット・レイク) を漕ぐことができたので満足だった。

雨で霞むシャドウ・レイクを経由して下山し、初日に歩いたリバートレイルを通って4日目のキャンプ地であるレッズ・メドウのバックパッカーサイトに到着すると、Labor Dayの週末のせいか予想外に混雑していた。まるで日本のテント場みたい。

日本と違ったのはファイヤーピットやベアボックスがあったこと、そして利用料金の支払い方法。ファイヤーピットとベアボックスのあるエリアごとに、泊まるみんなで料金$28を割り勘する仕組みなのが面白かった。

※4 inReach:GARMIN (ガーミン) が開発・販売している衛星通信デバイス。携帯電話の電波が届かないエリアでも、双方向通信が可能でSOS発信機能も搭載されている。最新機種の「inReach Mini 2」は、小型&軽量で、重量は100g。TRAILSでは、「ロングトレイルTOPICS #07 | PCT&ATスルーハイキングに向けた最新情報(2023 Feb)」では、PCTAにインタビューし、inReachの利用増加とともに、適切な利用方法や自身のナビゲーションスキルの重要性をレポートしている。詳細記事はコチラ


Week 1の周回ルートは終了。一度、マンモス・レイクの町に戻り、Week 2へ向けて準備をする。

最初はハイキングだけのつもりが、同じエリアをパックラフトで旅した人の記録をたまたま見たことがきっかけで、急遽パックラフトも持って行くことにしたバダさん。

JMTを、ハイキングだけではなくパックラフティングでも旅してしまう姿は、とても新鮮で、何よりバダさんが人一倍楽しんでいる感じが、文章に滲みに出ていた。

Week 2はどんな旅になったのか? 次回、中編の記事をお楽しみに。

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WRITER
櫻井史彦

櫻井史彦

ULハイカー、パックラフター、バーダー。hikerbirderというSNSアカウント名から、「バダさん」の愛称で親しまれている。2010年代前半の日本におけるパックラフト・シーンの黎明期から、パックラフトを始める。以来、日本各地のさまざま川をパックラフトで旅している。パックラフト歴は10年以上。ギアホリックでもあり、レアなヴィンテージのアルパカラフトの舟なども所有している。
バーダー (鳥見好き) としては、TRAILSの『PLAY!出社前に遊ぼう』にも登場している。パックラフトを漕ぎながらの鳥見も、バダさんが好む遊び方のひとつ。

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